島はぼくらと [単行本]

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島はぼくらと [単行本]
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島はぼくらと [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/06/06
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島はぼくらと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
  • 出版社からのコメント

    朱里、衣花、新、源樹は幼なじみの高校二年生。共に過ごす日々は瞬く間に過ぎて――。直木賞受賞、第一作。待望の書き下ろし長編!
  • 内容紹介

    母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。四人はフェリーで本土の高校に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷で知った大切なこと、すべてが詰まった書き下ろし長編。


    直木賞受賞、第一作
    待望の書き下ろし長編

    母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
    美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
    父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
    熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

    島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。
    「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、
    島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。
    故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻村 深月(ツジムラ ミズキ)
    1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で第32回吉川英治文学新人賞、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で第147回直木三十五賞を受賞
  • 著者について

    辻村 深月 (ツジムラ ミヅキ)
    1980年2月29日生まれ。山梨県出身。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。他の著作に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『名前探しの放課後』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』(以上、講談社)、『本日は大安なり』(角川書店)、『水底フェスタ』(文藝春秋)など。『ツナグ』(新潮社)で第32回吉川英治文学新人賞、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で第147回直木三十五賞を受賞。新作の度に期待を大きく上回る作品を刊行し続け、幅広い読者からの熱い支持を得ている。

島はぼくらと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:辻村 深月(著)
発行年月日:2013/06/04
ISBN-10:406218365X
ISBN-13:9784062183659
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:20cm
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