日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]

販売休止中です

    • 日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009001875827

日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2013/06/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    融通無碍な「反共」イデオロギーから、友敵関係による対外政策を作り出す構造が生まれ、ついには、実質的意味を持たず、破壊的な結末へと至る「空虚なる同盟」が結ばれてしまった。日本とイタリアの外務省に注目することで、枢軸外交が機能不全と自己崩壊に帰着する、その過程と構造を生々しく浮き上がらせる、画期的研究!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日伊外務省と反共主義的国際観―対外政策のイデオロギー的背景(一九三〇年代の日伊外務省
    相違点としてのファシズム
    結節点としての反共主義
    善悪二元論と友敵関係―親枢軸から反西欧へ
    「空虚なる同盟」の始まり)
    第2章 同床異夢の枢軸形成―現実政治の蹉跌(日独伊枢軸の位置づけ
    東アジアの危機と枢軸の世界化
    新たな膨張をめぐるイメージ)
    第3章 同盟抑制の機能不全―対外政策決定過程の構造的崩壊(不従順な体制派―二人の駐英大使ディーノ・グランディと吉田茂
    追随する抑制者―二人の外務省ナンバー・ツージュゼッペ・バスティアニーニと有田八郎
    崩壊する対外政策決定の組織構造―東アジアと枢軸をめぐる政治と情報)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石田 憲(イシダ ケン)
    1959年、東京都に生まれる。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、千葉大学法経学部法学科教授。専攻は、国際政治史

日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:石田 憲(著)
発行年月日:2013/06/10
ISBN-10:4062585553
ISBN-13:9784062585552
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
ページ数:254ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 日独伊三国同盟の起源―イタリア・日本から見た枢軸外交(講談社選書メチエ) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!