理性と信仰―法王庁のもうひとつの抜け穴 [単行本]
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理性と信仰―法王庁のもうひとつの抜け穴 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2013/05/30
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理性と信仰―法王庁のもうひとつの抜け穴 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    薄闇せまる現代世界に中世の真夏から差し込む光。理性を欠いた信仰(原理主義)と信仰を欠いた理性(道具主義)がせめぎあう現代。いまこそ、理性と信仰が同じひとつの源泉―すなわち「神秘」―で湯浴みしていた西洋中世哲学の最盛期を顧みるべき時。そこには今日の人類を未来へみちびく抜け穴がある。「考えること」と「信じること」、その最良の関係を模索してきた「大学」。リベラルアーツ(一般教養)とは、本来何だったのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 社会学者とローマ法王
    第1章 トマス・アクィナスを忘れる あるいはアルベルトゥス・パラダイム
    第2章 アルベルトゥス・マグヌスの哲学構想
    第3章 哲学者・占星術師・降霊術師
    第4章 教授たちの哲学
    第5章 信仰と理性アヴェロエス対トマス・アクィナス
    第6章 哲学と神学 アルベルトゥス・マグヌスによれば
    第7章 知的幸福を経て至福の生へ
    結論 ビリーグラハム・チルドレンとメッカコーラ・チルドレン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ド・リベラ,アラン(ドリベラ,アラン/de Libera,Alain)
    1948年生まれ。フランスの中世哲学史家。パリ高等研究院第5セクション指導教官・ジュネーブ大学教授を経て、2012年11月よりコレージュ・ド・フランスで中世哲学史の講座を担当

    阿部 一智(アベ カズトシ)
    1952年小樽生まれ。1981年一橋大学院社会学研究科修士課程修了。現在、女子美術大学・東邦大学非常勤講師

理性と信仰―法王庁のもうひとつの抜け穴 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:アラン ド・リベラ(著)/阿部 一智(訳)
発行年月日:2013/06/25
ISBN-10:4794809409
ISBN-13:9784794809407
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:612ページ
縦:22cm
その他: 原書名: RAISON ET FOI:Arch´eologie d'une crise d'Albert le Grand `a Jean-paul II〈de Libera,Alain〉
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