知事が日本を変える(文春新書) [新書]

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知事が日本を変える(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2002/04/19
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知事が日本を変える(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近年、新しいタイプの知事が続々誕生しているが、そのさきがけは宮城の浅野、三重の北川、高知の橋本の三知事。「国とのパイプ重視型」に代わり「草の根型」が登場したことで、改革の進まぬ中央の政官界とは対照的に、地方は大きく変わろうとしている。本書ではその三知事が、情報公開、職員の意識改革、議会におけるなれあいのない論戦など、変革の実態を具体的に語る。その白熱の論議から浮かび上がってくるのは、本当の民主主義を創造する道だ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 私が知事を目指したわけ―何を疑問に思い、どう変革しようとして、われわれは立候補を決意したのか。
    2 情報公開が県政を変える―情報を隠すからこそ弛緩・腐敗が生まれる。出発は何よりまず情報をオープンにすることなのだ。
    3 こうやって職員の意識を改革した―「お役所仕事」からの脱却には、職員たちの意識改革が必要。それをこういうかたちで進めていった。
    4 財源をどう確保するか―地方が自立するには財源の問題は避けて通れない。望まれる税のあり方とは?
    5 市町村とどうつきあうか―従来の上意下達でいいのだろうか。また、県境に固執する意味があるのだろうか。
    6 永田町・霞が関こそ変わるべし―中央の政・官界のほうが旧来のパラダイムから抜け出せずにいる。県は国にこう望む。
    7 選挙の戦い方、政党との関係―無党派知事の選挙戦とはいかなるものか。議会にはどういう姿勢で臨むのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅野 史郎(アサノ シロウ)
    1948年生まれ。東京大学卒。70年、厚生省に入る。生活衛生局企画課長だった93年、退職して宮城県知事選に突如出馬、無党派選挙を戦って当選。現在3期目

    北川 正恭(キタガワ マサヤス)
    1944年生まれ。早稲田大学卒。72年より3期三重県議、83年より4期衆議院議員。95年に三重県知事選に出馬し当選。国政からの転身が話題となる。現在2期目

    橋本 大二郎(ハシモト ダイジロウ)
    1947年生まれ。慶応大学卒。72年NHKに入り記者として活躍。91年退局し、友人らに推され高知県知事選に出馬し当選。草の根知事のさきがけに。現在3期目

知事が日本を変える(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:浅野 史郎(著)/北川 正恭(著)/橋本 大二郎(著)
発行年月日:2002/04/20
ISBN-10:4166602381
ISBN-13:9784166602384
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:178ページ
縦:18cm
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