琅邪の鬼(講談社文庫) [文庫]

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琅邪の鬼(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/06/14
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琅邪の鬼(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    秦の始皇帝に不老不死の仙薬の入手を命じられた伝説の方士・徐福の塾がある、山東半島の港町・琅邪で奇怪な事件が続発。求盗(警察官)の希仁と、易占術、医術、剣術などさまざまな異能を持つ徐福の弟子たちが謎に挑む!古代中国の市井の人々を生き生きと描いた痛快ミステリー長編。メフィスト賞受賞作。
  • 目次

    一、 琅邪
    二、 発端
    三、 易占
    四、 巫医
    五、 失踪
    六、 激怒
    七、 招魂
    八、 迷走
    九、 下山
    十、 診断
    十一、奮闘
    十二、錯乱
    十三、消滅
    十四、述懐
    十五、武装
    十六、死闘
    十七、解明
    十八、正体
  • 出版社からのコメント

    秦王に不老不死の仙薬を入手せよと命じられた徐福の塾がある琅邪の街で奇妙な事件が続発。求盗(警察官)・希仁と弟子たちが大活躍!
  • 内容紹介

    秦の始皇帝に不老不死の仙薬の入手を命じられた伝説の方士・徐福の塾がある、山東半島の港町・琅邪で奇怪な事件が続発。求盗(警察官)の希仁と、易占術、医術、剣術などさまざまな異能を持つ徐服の弟子たちが謎に挑む! 古代中国の市井の人々を生き生きと描いた痛快ミステリー長編。メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)


    古代中国を舞台にした奇想天外なミステリー。

    秦の始皇帝に不老不死の仙薬の入手を命じられた伝説の方士・徐福(じょふく)の塾がある、山東半島の港町・琅邪(ろうや)で奇怪な事件が続発。求盗(きゅうとう)(警察官)の希仁(きじん)と、易占(えきせん)術、医術、剣術などさまざまな異能を持つ徐福の弟子たちが謎に挑む! 古代中国の市井の人々を生き生きと描いた痛快ミステリー長編。メフィスト賞受賞作。

    中国の「鬼」は観念がまるで違う。
    日本でいう「亡霊」「幽霊」はもとより、人智を越えた怪奇な現象、不思議な出来事、それらを引き起こす人、獣、などこれらの全てを「鬼」と表現する。鬼が行動を起こせば、普通の人間はその災いから逃げられない。鬼の姿を捉え、その活動を抑える事が出来るのは、それなりの修行をした者だけだ。その修行を積み、鬼を制御出来る技術を持った人たちが「方士」と呼ばれている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸山 天寿(マルヤマ テンジュ)
    1954年長崎県生まれ。福岡県立八幡南高校卒業後、陸上自衛隊勤務を経て古書店を開業。ライフワークである邪馬台国研究を進めるうち、自身初の小説となる中国歴史ミステリー『琅邪の鬼』を着想。2010年、同作品で第44回メフィスト賞を受賞しデビュー

琅邪の鬼(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:丸山 天寿(著)
発行年月日:2013/06/14
ISBN-10:4062775751
ISBN-13:9784062775755
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:472ページ
縦:15cm
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