偽史としての民俗学―柳田國男と異端の思想 [単行本]

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偽史としての民俗学―柳田國男と異端の思想 [単行本]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2007/05/09
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偽史としての民俗学―柳田國男と異端の思想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本民俗学の祖、柳田國男。民俗学という領域が生まれるとき、柳田は何を見、何を考えたのか。「偽史」「オカルト」「ファシズム」「妖怪」「国家」柳田國男と異端者たちとの交錯は何を生んだか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 柳田國男と偽史
    第2章 柳田國男と失われたムー大陸
    第3章 柳田國男と『東日流外三郡誌』
    第4章 柳田國男と進化論
    第5章 柳田國男と野生児
    第6章 柳田國男と第六感
    第7章 柳田國男とGHQ
    章外1 柳田國男と座敷牢
    章外2 佐々木喜善とメスメリズム
    章外3 「日本民俗学」のナチズム起源
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 英志(オオツカ エイジ)
    1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。まんが原作者、評論家、編集者、神戸芸術工科大学先端芸術学部教授。『戦後まんがの表現空間』で第十六回サントリー学芸賞受賞

偽史としての民俗学―柳田國男と異端の思想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:大塚 英志(著)
発行年月日:2007/05/07
ISBN-10:4048839764
ISBN-13:9784048839761
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:268ページ
縦:19cm
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