世界史の叡智―勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ(中公新書) [新書]

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世界史の叡智―勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ(中公新書) [新書]

価格:¥902(税込)
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2013/06/24
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世界史の叡智―勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代ローマには、人はいかに考え、ふるまうべきかを示す規範が存在した。この「父祖の遺風」に沿って我が子を教育することは、ローマの人々、とりわけ貴族階層の父親にとって何より重要だった。古代史家である著者は、父祖の遺風を重んじたローマ人にならい、歴史をひもといて古今東西の事例を渉猟。古代エジプトのファラオから戦後日本の国民的スターまで、現代の日本人が知っておきたい五一人の生涯と事績を紹介する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    アクエンアテン―ツタンカーメンとその父の相克
    ペイシストラトス―アナーキー状況を制した僭主
    デモステネス―小国を糾合した大弁論家
    荊軻―胆力もかなわぬ「刺客」とは
    ハンニバル―古代最大の名将の教訓
    大カトー―ローマの強さを作った教育方針
    カエサル―英雄は人質事件にどう臨んだか
    クラウディウス―誹謗中傷に泣いた名皇帝
    セネカ―無欲を説いた金満哲学者
    ハドリアヌス―人気がなかった名皇帝〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本村 凌二(モトムラ リョウジ)
    1947年(昭和22年)、熊本県に生まれる。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。博士(文学)。専攻、古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞を受賞。2008年、一連の業績に対し、地中海学会賞を受賞

世界史の叡智―勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:本村 凌二(著)
発行年月日:2013/06/25
ISBN-10:4121022238
ISBN-13:9784121022233
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:221ページ
縦:18cm
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