ベンヤミン/アドルノ往復書簡〈下〉―1928-1940(始まりの本) [全集叢書]

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ベンヤミン/アドルノ往復書簡〈下〉―1928-1940(始まりの本) [全集叢書]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2013/06/26
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ベンヤミン/アドルノ往復書簡〈下〉―1928-1940(始まりの本) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    手紙という形式が思考を深め、互いの生の証しとなった最高の哲学的ドキュメント。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ベンヤミン(ベンヤミン/Benjamin,Walter)
    1892‐1940。ベルリンに生まれる。高校時代から急進左派の学生運動に参加、ベルリン大学とフライブルク大学で哲学を学ぶ。1925年フランクフルト大学に提出した大学教授資格論文が拒否されて以降、雑誌や新聞への寄稿、ラジオ放送の脚本執筆、翻訳などに従事。33年ヒトラー政権樹立とともにパリに亡命。35年、フランクフルト大学の国外に出た社会研究所の所員となり、パリの国立図書館に通いながら研究活動を行う。39年9‐11月、第二次世界大戦の勃発にともないヌヴェールの収容所に抑留されるが釈放された

    アドルノ(アドルノ/Adorno,Theodor W.)
    1903‐69。フランクフルト・アム・マインに生まれる。フランクフルト大学およびヴィーン大学に学び、フランクフルト大学で講義をしていたが、ナチス政権時代に亡命。イギリスで結婚したグレーテル・カルプルスとともにアメリカに渡る。1949年帰国。翌年からフランクフルト大学教授となり、ホルクハイマーとともに研究所を再建した。哲学・社会学・美学の領域を統合し、フランクフルト学派の代表的思想家として知られる。アルバン・ベルクについて作曲を学び、現代音楽に関する理論家でもあった

    野村 修(ノムラ オサム)
    1930‐98。市川市に生まれる。京都大学名誉教授

ベンヤミン/アドルノ往復書簡〈下〉―1928-1940(始まりの本) の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ベンヤミン(著)/アドルノ(著)/H. ローニツ(編)/野村 修(訳)
発行年月日:2013/06/25
ISBN-10:4622083620
ISBN-13:9784622083627
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:285ページ ※267,18P
縦:20cm
その他: 原書名: BRIEFWECHSEL 1928-1940〈Adorno,Theodor W.;Benjamin,Walter;Loniz,Henri〉
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