虚妄の三国同盟―発掘・日米開戦前夜外交秘史 [単行本]
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虚妄の三国同盟―発掘・日米開戦前夜外交秘史 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2013/06/28
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虚妄の三国同盟―発掘・日米開戦前夜外交秘史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九四〇年締結の日独伊三国同盟は、日本が破滅への道を辿る分岐点の一大モニュメントであった。東京裁判の国際検察局(IPS)による尋問調書の中にあって長年注目されず埋もれていたドイツ人外交官らの証言を手がかりに、同盟成立にまつわる謎に新たな光を当て、「松岡外交」の舞台裏とその内実を鮮やかに描き出す歴史ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 三国同盟成立「正史」―松岡洋右の視点から(松岡洋右の逮捕;「バスに乗り遅れるな」 ほか)
    第2章 秘密書簡G一〇〇〇号―「秘密議定書」の正体(「状況を見てこい」;「それはシュターマーの仕事だ」 ほか)
    第3章 同床異夢―同盟締結交渉の舞台裏(ドイツ側の思惑―外交官の報告・尋問から;「ヒトラーの外交官」「総統の密使」の横顔 ほか)
    第4章 調印後の駆け引き―「松岡外交」の実態(「正直な仲買人」;大島浩大使の再登場 ほか)
    第5章 破綻―埋もれた調書が語る歴史の真実(日ソ中立条約;日米交渉 ほか)
  • 出版社からのコメント

    70年余の歳月を経て浮かび上がる歴史の真実
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 延志(ワタナベ ノブユキ)
    ジャーナリスト。1955年、福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。朝日新聞社に記者として勤務するかたわら、独自に歴史資料の発掘、解読に取り組む
  • 著者について

    渡辺 延志 (ワタナベ ノブユキ)
    渡辺延志(わたなべ のぶゆき)
    ジャーナリスト.1955年,福島県生まれ.早稲田大学政治経済学部卒業.
    朝日新聞社に記者として勤務するかたわら,独自に歴史資料の発掘,解読に取り組み,本書は初の単著.「731部隊 埋もれていた細菌戦の研究報告」(『世界』2012年5月号),「新聞記者から見る歴史像の現在」(『歴史評論』2011年2月号)などを発表している.新聞記者としても歴史をめぐるニュースを数多く手がけ,三内丸山遺跡(現在は国指定特別史跡)の出現や,中国・西安での「遣唐使の墓誌」発見を報じた. そのほか「連続インタビュー歴史認識」「歴史に探る気候変動」などの連載企画,「インドネシア残留日本兵の日記発見」「日本の律令のモデルの中国での確認」「飛鳥寺の原型の韓国での出現」などの記事を執筆している.

虚妄の三国同盟―発掘・日米開戦前夜外交秘史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:渡辺 延志(著)
発行年月日:2013/06/27
ISBN-10:4000225995
ISBN-13:9784000225991
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:332ページ ※324,8P
縦:20cm
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