人はなぜ歌をうたうか―小泉文夫フィールドワーク(小泉文夫著作選集〈1〉) [単行本]

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人はなぜ歌をうたうか―小泉文夫フィールドワーク(小泉文夫著作選集〈1〉) [単行本]

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出版社:Gakken
販売開始日: 2003/06/26
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人はなぜ歌をうたうか―小泉文夫フィールドワーク(小泉文夫著作選集〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間にとって音楽とは何か…!“語ること”を最も得意とし、多くの人々を惹きつけた著者の魅力を、余すところなく伝える講演・インタビュー14篇を収載。没後20年を経て、今なお色褪せない音楽を語る数々の言葉が、現代の我々に再び語りかける…。小泉文夫復刻シリーズ第1弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 人はなぜ歌をうたうか(音楽の場―コミュニケーションの原点を考える
    打楽器の文化史 ほか)
    2 アジアの音楽・ヨーロッパの音楽(アジアの音楽・ヨーロッパの音楽
    アジア音楽の魅力―日本音楽の再発見 ほか)
    3 民族音楽と宗教(民族音楽と讃美歌
    世界の宗教音楽―仏教音楽を軸に ほか)
    4 これからの日本音楽(生きている日本の伝統音楽
    日本の音楽文化のゆくえ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 文夫(コイズミ フミオ)
    1927年東京生まれ。東京大学文学部美学科卒業。元東京芸術大学音楽学部教授。日本の音階研究からはじまり、世界五十数カ国にわたるさまざまな地域の音楽を調査・研究。豊富な経験と資料、鋭い洞察力に裏づけされた音楽の文化人類学的考察は、学術的分野のみならず大衆文化にいたるまで多大な影響を与えた。また日本の音楽教育への問題提起など、現代にもつながる提言を数多く残す。1983年8月没

人はなぜ歌をうたうか―小泉文夫フィールドワーク(小泉文夫著作選集〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学習研究社
著者名:小泉 文夫(著)
発行年月日:2003/07/07
ISBN-10:4054020739
ISBN-13:9784054020733
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:377ページ
縦:20cm
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