典型担保法の諸相―現代民法研究1 [単行本]
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典型担保法の諸相―現代民法研究1 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2013/07/13
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典型担保法の諸相―現代民法研究1 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 担保物権総論(担保物権法学の歩みと今後;担保改革元年;担保客体の分解的把握;担保の侵害)
    第1章 留置権・先取特権(建物建築請負人の敷地への商事留置権の成否―東京高裁平成6年12月19日決定(判時1550号33頁);雇用関係の先取特権;破産と動産売買先取特権の物上代位―最高裁昭和59年2月2日第一小法廷判決(民集38巻3号421頁);差押えと動産売買先取特権の物上代位―最高裁昭和60年7月19日第二小法廷判決(民集39巻5号1326頁))
    第2章 質権(保険契約に基づく権利の担保化;普通預金の担保化の有効性について)
    第3章 抵当権(総論;抵当権の効力;抵当権の実行;根抵当権:被担保債権の範囲を「信用金庫取引による債権」として設定された根抵当権の被担保債権と保証債権―最高裁平成5年1月19日第三小法廷判決(民集47巻1号41頁))
  • 出版社からのコメント

    担保実務の需要と方向性を斟酌して厳密に構成・理論化。妥当な解決に向けた一貫した論理を解明し、実務に安定した基礎を与える。
  • 内容紹介

    担保法総論および典型担保法に関する論稿36篇を集成。実務の実態を踏まえ,その需要を公正な範囲で満たすべく厳密に構成して理論化。妥当な問題解決に向けた一貫した論理を解明し,精緻な理論で実務に安定した基礎を与える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    道垣内 弘人(ドウガウチ ヒロト)
    1959年岡山県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、神戸大学法学部助教授、東京大学教養学部助教授、同教授を経て、2004年東京大学大学院法学政治学研究科教授
  • 著者について

    道垣内 弘人 (ドウガウチ ヒロト)
    東京大学教授

典型担保法の諸相―現代民法研究1 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:道垣内 弘人(著)
発行年月日:2013/07/10
ISBN-10:4641136475
ISBN-13:9784641136472
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:22cm
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