ほとんど人力 [単行本]

販売休止中です

    • ほとんど人力 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001900653

ほとんど人力 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2013/07/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ほとんど人力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人力をないがしろにしたら人間力は衰える。在野17人との熱き対談集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「のど元過ぎれば…」で、また戦争するのか?(水脈の果て炎天の墓碑を置きて去る(金子兜太・俳人)
    第九条は国民を守る要塞。壊したら国民を守れない(樋口陽一・憲法学者)
    まやかしの集団的自衛権(堀田力・公益財団法人さわやか福祉財団理事長、弁護士))
    第2章 「知らぬが仏」では、すまされない(『震える牛』に震えてしまった(相場英雄・作家)
    第五福竜丸と原発は、深く結びついている(大石又七・第五福竜丸元乗組員)
    ほとんど人力(中村哲・医師、ペシャワール会現地代表))
    第3章 アメリカよりアジアを向いた脱官僚の国へ(沖縄の苦闘、本土の怠慢(大田昌秀・沖縄国際平和研究所理事長、元沖縄県知事)
    対中関係とアベノミクスの行き着く先(丹羽宇一郎・前駐中国大使)
    アメリカの策謀で、アジア人同士戦うな(副島隆彦・民間人国家戦略家)
    TPPぐらいのことがないと変わらない(古賀茂明・大阪府市統合本部特別顧問、元経産省))
    第4章 人間力を取り戻すために(大災害は日本の構造転換のチャンスだ(松島令・作家、金融・経済評論家)
    人類は生き残れるのか(関野吉晴・探検家、医師)
    誰も知らないタネの怖い話(野口勲・野口のタネ・野口種苗研究所代表)
    近所と家族があれば、最低生きていけるよ(西部邁・評論家))
    第5章 人は「資源」ではない。型破りのススメ(アートも人間も土に還れ(黒田征太郎・イラストレーター、グラフィックデザイナー)
    人は消耗品でいいのか(吉田敏浩・ジャーナリスト)
    清潔社会がもたらす罪(鳥越俊太郎・ニュースの職人))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 文太(スガワラ ブンタ)
    1933年宮城県仙台市生まれ。仙台第一高校卒、早稲田大学中退後、新東宝にスカウトされ58年に本格的に映画デビュー。のち東映に移り、「人斬り与太」(72年)でスターの仲間入り。73年から始まる「仁義なき戦い」シリーズ、75年から始まる「トラック野郎」シリーズが大ヒット。映画界を代表する大スターとなる。75年ブルーリボン主演男優賞受賞。2007年膀胱がんを発症し、温存療法で克服。09年農業生産法人「株式会社竜土自然農園」を設立し本格的に野菜作りを始める

ほとんど人力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:菅原 文太(著)
発行年月日:2013/07/21
ISBN-10:4093882908
ISBN-13:9784093882903
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:189ページ
縦:21cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 ほとんど人力 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!