江戸の人生論―木枯し紋次郎のことわざ漫歩(光文社文庫) [文庫]

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江戸の人生論―木枯し紋次郎のことわざ漫歩(光文社文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 1999/10/13
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江戸の人生論―木枯し紋次郎のことわざ漫歩(光文社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ことわざ―日本に古来伝わる言葉には、現代人の心をも慰め、鼓舞し、動揺させる「力」がある。江戸時代の人々は、渡る世間をどのように考えていたのか?そこには、今でも脈々と生きつづけ立派に通用する人生哲学がある。ショート・ストーリーで織り成す江戸の人生模様。永遠の旅の空の下を駆け抜ける、ごぞんじ木枯し紋次郎が、今を斬る。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    予定―日暮れて道を急ぐ
    大酒飲み―下戸と化け物はいない
    夫の言い訳―疑いは詞で解けぬ
    下の句―それにつけても金の欲しさよ
    相手の立場―上げ舟に物を問え
    妻の実家―嫁の朝立ち娘の夕立ち
    世間―河童の川流れ
    完全犯罪―頭隠して尻隠さず
    手紙―腹の立つ事は明日言え
    腹が立つ―飯の上の蠅
    宿命―袖振り合うも多生の縁
    不機嫌―げらげら笑いのどん腹立て
    許せない―朝雨は女の腕まくり
    自説―這っても黒豆
    明るい人生―物は祝いから
    お金や就職―足を洗う
    長寿―命は天に在り
    対立関係―頭おさえりゃ尻ゃ上がる
    気楽―わが家 楽の釜盥
    親馬鹿―甘やかし子を捨てる
    中身―人は見かけによらぬもの
    無限の欲―亀も上上
    人格者―威あって猛からず
    とんとん―五十歩百歩
    無節操―朝題目に夕念仏
    家康の夢―一富士二鷹三茄子
    日本語―唐紙唐紙仮名で書け
    人生―うかうか三十きょろきょろ四十
    女嫌い―矛盾
    正体―秋の〓と娘の粗は見えぬ
    賢明―口をして鼻の如くせよ
    離婚の条件―七去
    失敗後―羮に懲りて膾を吹く
    思い込み―卵を見て時夜を求む
    同情―案じてたもるより銭たもれ
    男と女―漬け物ほめれば嬶ほめる
    楽な仕事―鮟鱇の待ち喰い
    おトイレ―雪隠の錠前
    復縁―覆水盆に返らず
    捜し物―背中の子を三年捜す
    本能―見たいが病い
    無駄な年月―故の黙阿弥
    親の利用法―苦しいときには親を出せ
    金持ち―金は三欠くに溜まる
    人の噂―下馬評

江戸の人生論―木枯し紋次郎のことわざ漫歩(光文社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:笹沢 左保(著)
発行年月日:1999/10/20
ISBN-10:4334729029
ISBN-13:9784334729028
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:243ページ
縦:16cm
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