日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書]

販売休止中です

    • 日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)

日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
日本全国配達料金無料
出版社:光文社
販売開始日: 2002/09/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「それは、私が19歳の頃…二階堂と会う前の話なの。私立海星女子高校を卒業した年の夏に起きた事件です」日美子を中心とした仲良し三人組の一人、田川有里江の姉・左千子が失踪した。左千子は、三人組のもう一人、安城寺邦香の父である高校教師・郁夫と交際していたらしい。左千子の行方を探して、郁夫の借りている志賀高原の別荘に赴いた日美子たちは、郁夫の死体を発見した。そして、目を離したわずかの間に、その郁夫の死体が消失するという怪事件が起きた!「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ―」別荘の壁に貼られた山上憶良の歌が意味するものは何か!家族の絆と男女の情愛に揺れる「おくら先生」安城寺郁夫。事件の真相が、驚くべき真実が、いま明かされる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 栄(サイトウ サカエ)
    1933年、東京生まれ。東京大学法学部を卒業後、横浜市役所に勤務。’66年に『殺人の棋譜』で第12回江戸川乱歩賞を受賞

日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:斎藤 栄(著)
発行年月日:2002/09/25
ISBN-10:4334074847
ISBN-13:9784334074845
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
ページ数:218ページ
縦:18cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 日美子の魔家族(カッパ・ノベルス) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!