東京の島(光文社新書) [新書]

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東京の島(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2007/07/13
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東京の島(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太平洋戦争の激戦地であった島、日本で唯一の砂漠がある島、かけがえのない温泉の島、皇室とゆかりの深い島、極上の酒が眠る島、ホエールウォッチング発祥の島、日本で唯一の熱帯に属する島…。東京の島は伊豆諸島と小笠原諸島からなる。東京から約一〇〇~二〇〇〇キロ南の太平洋上に大小三〇〇余りの島々が点在し、約三万人が暮らしている。近年、ダイビング、釣りといった海の楽しみだけでなく、日本有数の巨樹の森や高山植物、散策できる噴火口など、豊かな森や山も注目され始めている。「荒波の中にポツンとある島らしい島々」―四季折々、変化に富む表情を持つ東京の島々は、眠れる楽しみの宝庫であった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    硫黄島紀行 理想郷から阿鼻叫喚の地獄へ―。そして、今
    第1章 伊豆諸島―黒潮の北の島々(大島―日本で唯一の砂漠は感動的なのに、なぜか薄い影
    利島―全島の八割を覆う、耕して天に至る椿の段々畑
    新島―新島本村は、天然石を利用した日本最大の石造集落か
    式根島―日本的な景観が残る島には、古きよき湯治場の情景が似合う
    神津島―はるかなる想像の翼を広げてくれる絶海のハイテク素材)
    第2章 伊豆諸島―黒潮の只中の島々(三宅島―オバちゃんたちとの遠足で島の魅力にどっぷり浸る
    御蔵島―指物の最高の素材は、なんといっても島桑ですよ
    八丈島―不思議な魅力の植物公園と切ない食虫植物
    青ヶ島―隣の酒造りは、見ているだけでも楽しく、おいしい)
    第3章 小笠原諸島(父島・母島―一大国家プロジェクトだった、熱帯作物の小笠原導入
    南島―君知るや、素敵な南海の楽園はその名もずばり南島)
    沖ノ鳥島航海記 我が国唯一の熱帯、日本最南端の地に立つ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 潤(サイトウ ジュン)
    1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌「旅」、旅行情報誌の編集に携わった後、独立してフリーランスライターに。テーマは、旅、島、食、農林漁業など

東京の島(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:斎藤 潤(著)
発行年月日:2007/07/20
ISBN-10:4334034128
ISBN-13:9784334034122
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:旅行
ページ数:262ページ
縦:18cm
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