赤かぶ検事の裁判員ハンドブック(光文社文庫) [文庫]

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赤かぶ検事の裁判員ハンドブック(光文社文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2009/03/12
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赤かぶ検事の裁判員ハンドブック(光文社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「恋人と一緒のところをチンピラ二人にからまれた男が、相手を刺殺してしまった。正当防衛になるのか?」。「ひき逃げされて重傷を負った人が、後続の別の車にひかれて死亡した。それぞれのドライバーの罪は?」。豊富な実例をもとに、刑法の考え方の基本を、わかりやすく解説。さらに裁判員制度の実際についても、Q&Aで詳しく紹介する。裁判員必携の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    落とし物・忘れ物をネコババすると
    盗っ人にもいろいろいまして
    刑事犯罪の時効
    おもしろ裁判シリーズ 妾や愛人はなぜ売春にならないか―児童に金を払って買春したらどうなる
    あなたが刑事だったら何罪で捕まえる
    動物基本権の宣言―動物愛護管理法
    犯罪隠語
    誤信すると危険な正当防衛
    ドライバーは必ず読むべし
    法律の格言、名言
    刑事責任能力がないと罰せられないか
    親兄弟のものを盗んでも罰せられるか
    おもしろ裁判シリーズ 心中由来判決
    裁判員制度Q&A
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和久 峻三(ワク シュンゾウ)
    大阪生まれ。京都大学法学部卒。記者生活を経て司法試験に合格後、弁護士登録。京都で弁護士事務所を開く傍ら、作家活動を開始する。1972年『仮面法廷』で第18回江戸川乱歩賞を受賞。’89年には『雨月荘殺人事件』で、第42回日本推理作家協会賞を受賞、法廷ミステリーの第一人者として不動の地位を確立した。“赤かぶ検事シリーズ”を始め、数多くの作品を発表し続けている

    山崎 浩一(ヤマザキ コウイチ)
    1958年、千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒。’84年に弁護士登録。豊田商事事件、耐震偽装国賠事件をはじめ、数多くの民事、刑事事件を手がけている。同志社大学法科大学院で教鞭を執り、KBS京都のテレビ番組では、コメンテーターとしても活躍している

赤かぶ検事の裁判員ハンドブック(光文社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:和久 峻三(著)/山崎 浩一(著)
発行年月日:2009/03/20
ISBN-10:4334745679
ISBN-13:9784334745677
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:285ページ
縦:16cm
その他:『刑法おもしろ事典・新版』加筆・訂正・改題書
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