今日の俳句―古池の「わび」より海の「感動」へ(知恵の森文庫) [文庫]

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今日の俳句―古池の「わび」より海の「感動」へ(知恵の森文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2002/02/05
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今日の俳句―古池の「わび」より海の「感動」へ(知恵の森文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    俳句は老人や病人の慰みに止まる、といった消極的な通念に大転換を与えるとともに、既成の権威に風穴をあけた衝撃の名著、待望の復刻。「自由な自己表現」の体現者として戦後俳句をリードしてきた著者は、「俳句は詩であり、詩は肉体である」と主張する。この言葉は、今日、ますます輝きに満ち、“生きること”への感動と喜びを新たにしてくれる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 新しい美の開花―今日の俳句を鑑賞する
    2 ドラム缶も俳句になる―広がる題材
    3 描写からイメージへ―手法の展開
    4 五・七・五と「や」「かな」―俳句の形式
    5 俳句は詩である―存在感の純粋衝動
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 兜太(カネコ トウタ)
    1919年、埼玉県生まれ。東京大学経済学部卒。’43年に日本銀行入行後、退職して海軍経理学校に入校。’46年に復員し日銀に復職(’74年退職)。旧制水戸高校在学中に句作を開始。大学時代、加藤楸邨主宰の「寒雷」に投句。’55年、第一句集『少年』刊行。’56年、第5回現代俳句協会賞受賞。’62年に俳句誌「海程」創刊(’85年より同誌主宰)。’83年より現代俳句協会会長(2000年より名誉会長)。’97年、NHK放送文化賞受賞。’01年、現代俳句大賞受賞。現在、朝日新聞「朝日俳壇」選者。著書に『両神』(’96年の日本詩歌文学館賞受賞)など

今日の俳句―古池の「わび」より海の「感動」へ(知恵の森文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:金子 兜太(著)
発行年月日:2002/02/15
ISBN-10:4334781411
ISBN-13:9784334781415
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
ページ数:265ページ
縦:16cm
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