ニコライ―価値があるのは、他を憐れむ心だけだ(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]
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ニコライ―価値があるのは、他を憐れむ心だけだ(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2013/07/12
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ニコライ―価値があるのは、他を憐れむ心だけだ(ミネルヴァ日本評伝選) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末に来日し、日本正教会創建、東京復活大聖堂(ニコライ堂)を建立して、五〇年間宣教に励み、大津事件、日露戦争でも、日露友好のために大きく貢献し、日本国民から敬愛されたニコライ。その献身的慈愛の生涯を描き、さらにニコライ後、現代までの日本正教会史を克明に描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    故郷ベリョーザ村からペテルブルグの神学大学へ
    宣教志願、そして日本へ
    函館到着、最初の洗礼
    函館から第一回ロシア一時帰国
    函館への帰任と上京
    迫害、信徒の増加
    明治一一年の日本正教会
    第二回ロシア一時帰国
    大聖堂建築着工と有志義会事件
    他派宣教師との交友
    大聖堂竣工と大津事件
    三国干渉とロシアを憎悪する日本
    伝教学校、神学校、女子神学校
    『新約聖書』の翻訳
    日露戦争時のニコライの日記
    ロシアの混乱とニコライ堂の内紛
    日露戦争後のニコライ堂と各地の聖堂建設
    晩年の難題と永眠
    ニコライ後の日本正教会
    アメリカとソ連の間で揺れる日本正教会
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 健之介(ナカムラ ケンノスケ)
    1939年新潟県生まれ。1962年国際基督教大学教養学部卒業。1968年東京大学大学院比較文学比較文化博士課程中退。北海道大学、東京大学、大妻女子大学教授。専攻はロシア文学・文化史

ニコライ―価値があるのは、他を憐れむ心だけだ(ミネルヴァ日本評伝選) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:中村 健之介(著)
発行年月日:2013/07/10
ISBN-10:4623066959
ISBN-13:9784623066957
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:475ページ ※464,11P
縦:20cm
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