ほんとに「いい」と思ってる?(角川文庫) [文庫]

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ほんとに「いい」と思ってる?(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2002/09/25
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ほんとに「いい」と思ってる?(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「プリティ・ウーマン」は男性へのセクハラ映画と喝破し、フェラガモの靴は膣の締まりが悪く見えると警鐘を鳴らし、イルカの顔はかわいいが別に笑っているわけではないと事実を語る。世にはびこる「けなしてはならじ」の烙印を押されたブランドたち。見る者に思考停止を起こさせる禁忌をバッタバッタと斬りまくるヒメノ式エッセイの真骨頂。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ブランドの烙印―どろりとしているからサラリに憧れ、サラリとしているからどろりに憧れる(ブスに希望を与えた功績
    それでも地球はまわっているのだがなあ、と宗教裁判でつぶやいたガリレオのように、それでもヴィヴィアンはイヤなんだけどなあとつぶやく ほか)
    第2章 やっかいな自意識―女には自意識がないと、ある男性作家が昔言ったそうだ(イルカに乗った少年
    少年に大志を抱くな ほか)
    第3章 意義あり!―「いい」って言われてるけど、ほんとに「いい」って思ってる?(感性なんか、とぎすまされてなくていーよ!
    年相応でいいじゃないか、ルイ。キャンディスもそう言うよ、きっと ほか)
    第4章 オススメ―「いい」ってあまり言われてないけど、とても「いい」と思う(「このミス」の投票って…。
    美人は美人らしく ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    姫野 カオルコ(ヒメノ カオルコ)
    1958年滋賀県出身。90年、出版社に直接持ち込んだ小説『ひと呼んでミツコ』がその場で単行本化に決定。以降の著書に『ドールハウス』『喪失記』など。文体は多様ながら常に独特な視点で人間の心理を描いた作品が多い。親指シフトユーザー

ほんとに「いい」と思ってる?(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:姫野 カオルコ(著)
発行年月日:2002/09/25
ISBN-10:4041835100
ISBN-13:9784041835104
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:203ページ
縦:15cm
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