社会は笑う―ボケとツッコミの人間関係 増補版 (青弓社ライブラリー) [全集叢書]

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社会は笑う―ボケとツッコミの人間関係 増補版 (青弓社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:青弓社
販売開始日: 2013/07/19
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社会は笑う―ボケとツッコミの人間関係 増補版 (青弓社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テレビにみられる「ボケ」と「ツッコミ」と「フリ」をキーワードにさまざまな笑いの形態を詳細に考察し、主観と客観を巧みに交差させながら笑いに対する介入と放置を繰り返す送り手と受け手の意識構造を浮き彫りにして、「なんでもあり」の感覚を共有することで成立している、笑いを媒介にしたコミュニケーションの社会性を分析。M‐1、ひな壇、女性芸人といったゼロ年代のお笑い状況からテレビと日常的現実が混然となった社会でのコミュニケーション形式を解析する増補決定版。
  • 目次

    序章 「観客」と「視聴者」

    第1章 マンザイ的「笑い」の誕生――マンザイブームをめぐって
     1 吉本とフジテレビ
     2 ボケとツッコミの遊離
     3 笑い声の主張――「素人」の時代

    第2章 「仲間」空間と「笑い」
     1 伸縮する内輪ウケ空間
     2 記号化する個体――キャラクターと「笑い」
     3 観察者の“興奮”

    第3章 「笑い」が「感動」に変わるとき
     1 ドキュメンタリーと「笑い」
     2 予定調和としての「感動」
     3 「本気(ルビ:マジ)」の記号論

    第4章 現代日本社会と「笑い」
     1 超疑似化の作法
     2 延命する疑似空間

    終章 「笑う社会」の行方

    補論 その後の十年――「芸人」たちの二〇〇〇年代

    参考資料

    あとがき
  • 内容紹介

    マンザイブーム以降のテレビ的笑いの変遷をたどり、条件反射的な笑いと瞬間的で冷静な評価という両面性をもったボケとツッコミの応酬状況を考察し、独特のコミュニケーションが成立する社会性をさぐる。2002年刊の底本にゼロ年代の特徴を増補する決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 省一(オオタ ショウイチ)
    1960年、富山県生まれ。社会学者。専攻は社会学、テレビ論
  • 著者について

    太田 省一 (オオタ ショウイチ)
    1960年、富山県生まれ。社会学者。専攻は社会学、テレビ論。著書に『アイドル進化論』(筑摩書房)、共編著に『テレビだョ!全員集合』(青弓社)、論文に「「自作自演する社会」の臨界」(「世界」2006年2月号)など。

社会は笑う―ボケとツッコミの人間関係 増補版 (青弓社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:太田 省一(著)
発行年月日:2013/07/19
ISBN-10:4787233599
ISBN-13:9784787233592
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:300g
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