眞説 光クラブ事件―戦後金融犯罪の真実と闇(角川文庫) [文庫]

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眞説 光クラブ事件―戦後金融犯罪の真実と闇(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2009/11/25
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眞説 光クラブ事件―戦後金融犯罪の真実と闇(角川文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ
    第1章 能面が崩壊したとき
    第2章 伏せられた怒りの軌跡
    第3章 「聖」と「俗」への復讐
    第4章 ヤミ金融帝王の錯覚
    第5章 ある時代が生んだ幻影
    エピローグ
    補章 山崎晃嗣と三島由紀夫、ふたりの生きた時代
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    ノンフィクション作家。評論家。1939年12月、北海道生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て著術活動に入る。近現代史(特に昭和史)の事象、事件、人物を中心にした作品や医学・医療を検証する著作を発表するほか、「昭和史を語り継ぐ会」を主宰、『昭和史講座』を年2回刊行している

眞説 光クラブ事件―戦後金融犯罪の真実と闇(角川文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:保阪 正康(著)
発行年月日:2009/11/25
ISBN-10:4043556047
ISBN-13:9784043556045
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:331ページ
縦:15cm
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