新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/07/24
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新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ミャンマーの「明治維新」。日本との古く深い絆。アウンサンスーチーとは何者?金銭に執着のない国民性。ミャンマー有望ビジネスはこれ。先行する中国、韓国、タイ。6000万人の市場を狙え!日本式のビジネスでは遅い!社会インフラに進出せよ!2015年がターニングポイントだ。などミャンマービジネスで失敗しないための、ビジネスパーソン必読の書。
  • 目次

    序 章 ミャンマー史上空前の「民主化・ビジネス・ブーム」
      愛しき猥雑なる国ミャンマー


    第1章 2013年、ミャンマーで「明治維新」進行中
     (1)あらゆるインフラがこれから整備されていく国
      「文明開化」の音がする


     (2)世界の投資家が熱い視線を送る国
      ジム・ロジャーズもジョージ・ソロスも注目している


    第2章 過熱する日本企業のミャンマーブーム
     (1)ミャンマー進出のメリット~低賃金の労働集約型か6000万人の市場狙いか
      麻生副総理の日本人墓地訪問で分かる日本とミャンマーの太い「絆」


     (2)苦戦する日本企業の「ミャンマー進出」の実態
      ミャンマー経済界に足元を見られないように


     (3)日本語ができるミャンマー人の存在
      ミャンマー人の日本滞在経験者約10万人

    第3章 総選挙に向けて~テインセインとアウンサンスーチー
     (1)テインセイン政権の真の狙いとは
      当初はタンシュエ前国家元首の傀儡と見られていたが


     (2)アウンサンスーチーとNLD党
      アウンサンスーチーとは何者なのか?


    第4章 ミャンマー人とビジネスを進める「コツ」
     (1)敬虔な上座部仏教徒として生きる人々
      輪廻転生を信じる余り、現世利益には興味がない?


     (2)ビジネスパートナーとしてみるミャンマー人
      ビジネスにみる上座部仏教


    第5章 ミャンマーで有望なビジネス「ベスト5」
     (1)鉱業~誰もが興味を示す宝石、金、石油、天然ガス
      なぜミャンマーだけこんなに地下資源が豊富なのか?


     (2)農業~豊かな水資源、肥沃な大地、有り余る若年労働力
      美味しいミャンマー米は世界を制覇する?


     (3)ホテル・観光業~絶対的なホテル不足、世界が注目する「最後の秘境」
      需要過剰でホテル業界は大儲け。旅行代理店は困惑


     (4)通信・IT~驚くべき通信革命の進展
      携帯電話の価格が3333分の1に


     (5)株式投資~胎動を始める株式市場
      2015年の証券市場開設を目指して
  • 出版社からのコメント

    世界が注目「アジアのラストフロンティア」ミャンマーには、毎日100人の日本人が降り立っている。彼らがビジネスで成功するには!
  • 内容紹介

    アウンサンスーチー氏が来日し、「ミャンマー」の認知度は一気にアップ。しかしビジネスの世界では、ミャンマーに注目していない人はすでに「乗り遅れている」!ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースたちも大注目のこの国に世界は凄い勢いで押し寄せているのだ。しかし、勝機はある。ミャンマーと日本には深い「絆」があり、ミャンマー人は「日本びいき」! ミャンマーでビジネスを10数年やっている著者がビジネスのコツを伝授。


    軍事政権から民主化へ大きく舵をきったミャンマー、4月13日には世界で最も有名なミャンマー人・アウンサンスーチー氏が来日し、「ミャンマー」の認知度は一気に高まりました。
    しかし、ビジネスパーソンの世界では、ミャンマーに注目していない人はすでに「乗り遅れている」!? 昨年末、オバマ大統領がミャンマーを訪問することで国際社会と国際経済への復帰のお墨付きを得て、麻生外相もすぐさま訪問、「アジアのラストフロンティア」として、ミャンマーは一躍、熱い脚光を浴びているのは、すでに常識です。
    ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースといった著名投資家たちもミャンマーに足を運んだり、大チャンスと明言したりしており、日本はむしろ遅れ気味、世界は凄い勢いでミャンマーに押し寄せているのです。
    しかし、勝機はある。ミャンマーと日本には深い「絆」があり、ミャンマー人は「日本びいき」なのです! 
    この著書では、すでにミャンマーでビジネスを10数年やっている著者が、ビジネスのコツ、ミャンマー気質とミャンマー人とのビジネスにおける付き合い方などから、知っておくとミャンマーの旅に役立つ現地ならではの情報まで、多くの人の興味を満足させる本となっています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松下 英樹(マツシタ ヒデキ)
    1964年、静岡市生まれ。早稲田大学商学部卒。参議院議員秘書を経て1999年、静岡市にPCスクール運営会社、オックスクラブ・ドット・コムを設立。90年からミャンマーに通い始める。2003年、ミャンマーICTパークにてMyanma Dot Netを設立、無線ネットワークによるISP(インターネット・サービス・プロバイダ)事業に進出するも、政変によりパートナー企業が政府に接収されてしまったため、閉鎖を余儀なくされたが、その後もミャンマーに通い続けて現地での人脈を広げていった
  • 著者について

    松下 英樹 (マツシタ ヒデキ)
    1964年 静岡市生まれ 早稲田大学商学部卒 参議院議員秘書を経て1999年静岡市にPCスクール運営(有)オックスクラブ・ドット・コムを設立。2003年ミャンマーICTパークにてMyanma Dot Net を設立、無線ネットワークによるISP(インターネット・サービス・プロバイダ)事業に進出するも、政変によりパートナー企業が政府に接収されてしまったため、閉鎖を余儀なくされる。その後も、10年間にわたりミャンマーに通い続けて現地での人脈を拡げていった。2013年1月、ミャンマー初のベンチャーキャピタルBagan Investment(バガン・インベストメント) 社を設立、取締役執行役員に就任。URL: http://baganinvestment.com/

新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松下 英樹(著)
発行年月日:2013/07/22
ISBN-10:4062728109
ISBN-13:9784062728102
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:18cm
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