古事記 声語りの記(シルシ)―王朝公家の封印したかった古事(ふるごと) [単行本]
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古事記 声語りの記(シルシ)―王朝公家の封印したかった古事(ふるごと) [単行本]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2013/07/26
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古事記 声語りの記(シルシ)―王朝公家の封印したかった古事(ふるごと) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世まで、日本書紀と比べるべくもなく、古事記が無視されてきたのはなぜか?「書」を編纂するのではなく、「声語り」を記すとは、そして声で伝承するとは、どういうことなのか?それが遺しえた世界とは何か?古事記論の視座を据えなおす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「序」文の検証(天武・元明の意図と太安万侶像
    語りのトネリ稗田阿礼の「誦習」 ほか)
    第2章 「声語り」という伝承(「くる(繰)」「かく(懸)」という手法を探る
    古事の「記」に対する初期認識 ほか)
    第3章 日本書紀の無視した「古事」(大国主神の呼称・名字とその本性
    イスケヨリヒメの神歌 ほか)
    第4章 古事記の遺せた世界(「声語り」の寛容と意図せぬ不都合
    「わかれ」の情愛とその作法 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 紀子(キムラ ノリコ)
    1943年生まれ。愛媛県松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論

古事記 声語りの記(シルシ)―王朝公家の封印したかった古事(ふるごと) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:木村 紀子(著)
発行年月日:2013/07/24
ISBN-10:4582357172
ISBN-13:9784582357172
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:206ページ
縦:21cm
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