山あいの小さなむらの未来―山古志を生きる人々 [単行本]
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山あいの小さなむらの未来―山古志を生きる人々 [単行本]

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出版社:博進堂
販売開始日: 2013/07/15
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山あいの小さなむらの未来―山古志を生きる人々 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2004年10月23日夕刻、新潟県中越地震発生。壊滅、孤絶した旧山古志村(現長岡市)は全村避難を強いられる。それでも「帰ろう山古志へ」を合言葉に帰村をとげた多くの住民たち。帰村後もこのむらに寄り添い、持続的なむらづくりを模索してきた東洋大学研究班の5年間の記録と未来への提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 山古志を生きる
    第1章 中越地震による被災から復旧へ―帰ろう、山古志へ
    第2章 帰村から復興へ―農的な暮らし・それを支えるしくみ
    第3章 帰村から復興へ―高齢のむら・それを支えるしくみ
    第4章 帰村から復興へ―持続的むらづくりと社会的支援
    終章 山古志を生き続ける―「美しいむら」への軌跡・そして未来
  • 内容紹介

    山古志から希望を届けたい!
    東北の被災地へ、過疎・高齢化に悩む
    全国のまちやむらへ。

    この本は小さなむらの再生の物語です。

    2004年10月23日夕刻、新潟県中越地震発生。壊滅、孤絶した旧山古志村(現長岡市)は全村避難を強いられる。それでも人々は「帰ろう、山古志へ」の合言葉のもと、3年後ついに故郷への帰還を果たす。東洋大学による5年間の調査に基づく本書は、この「山あいの小さなむら」の未来につなぐ「持続的むらづくり」を提唱する。「危機」にあっても「希望」を失わず、未来を切り開こうと苦闘する「再生」への物語。この「物語」を東日本大震災で被災したむらやまち、そして過疎化・高齢化に悩む全国の無数の「山古志」へ届けたい。そして自然や農を希求する都市住民にも。なぜならこの「物語」は、土を耕し、自然と共に生きる人々の物語でもあるからだ。

    目次
    序章 山古志を生きる
    第1章 中越地震による被災から復旧へ
        帰ろう、山古志へ
    第2章 帰村から復興へ
        農的な暮らし◎それを支えるしくみ
    第3章 帰村から復興へ
        高齢のむら◎それを支えるしくみ
    第4章 帰村から復興へ
        持続的むらづくりと社会的支援
    終章  山古志を生き続ける
        「美しいむら」への軌跡・そして未来

    地域産業、住環境、地域文化、景観・観光、生活支援、健康支援など福祉社会研究の専門家や活動家17名による執筆!

山あいの小さなむらの未来―山古志を生きる人々 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:博進堂 ※出版地:新潟
著者名:東洋大学福祉社会開発研究センター(編)
発行年月日:2013/07/15
ISBN-10:4773813091
ISBN-13:9784773813098
判型:A5
発売社名:現代企画室
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:309ページ
縦:21cm
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