大人のいない国(文春文庫) [文庫]

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大人のいない国(文春文庫) [文庫]
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大人のいない国(文春文庫) [文庫]

価格:¥616(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2013/08/06
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大人のいない国(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「こんな日本に誰がした」犯人捜しの語法でばかり社会を論じる人々、あらゆるものを費用対効果で考える消費者マインド、クレーマー体質…日本が幼児化を始めたターニング・ポイントはどこにあったのだろうか。知の巨人ふたりが、大人が消えつつある日本のいまを多層的に分析し、成熟への道しるべを示した瞠目の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 成熟と未熟(鷲田清一)
    第1章 対談 「大人学」のすすめ(鷲田清一×内田樹)
    第2章 大人の「愛国論」(内田樹)
    第3章 「弱い者」に従う自由(鷲田清一)
    第4章 呪いと言論(内田樹)
    第5章 大人の作法(鷲田清一)
    第6章 もっと矛盾と無秩序を(内田樹)
    終章 対談 身体感覚と言葉(鷲田清一×内田樹)
  • 内容紹介

    かつてなく幼稚化したニッポン!

    子どもと大人の違いは個人の中に多様性があるかどうかである――。練れた大人の「知」による成熟への道しるべがここに!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
    1949年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学教授、大阪大学総長などを経て、大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長。哲学・倫理学を専攻。89年『分散する理性』と『モードの迷宮』でサントリー学芸賞、2000年『「聴く」ことの力』で桑原武夫学芸賞、2012年『「ぐすぐず」の理由』で読売文学賞を受賞

    内田 樹(ウチダ タツル)
    1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞を受賞

大人のいない国(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:鷲田 清一(著)/内田 樹(著)
発行年月日:2013/08/10
ISBN-10:4167838540
ISBN-13:9784167838546
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:16cm
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