満洲におけるロシア人の社会と生活―日本人との接触と交流 [単行本]
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満洲におけるロシア人の社会と生活―日本人との接触と交流 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2013/08/05
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満洲におけるロシア人の社会と生活―日本人との接触と交流 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、当時を知る各国の関係者から詳細な聞き取り調査を行い、また貴重な文献資料をひも解くことによって、戦争をはさむ激動の満洲に存在したロシア人社会の様子と、運命に翻弄された人々の数々の劇的なドラマをたどる。とくにハルビンやロマノフカ村、三河コサック村などに焦点を当て、そこに明らかにされるロシア人たちの日常やその経済活動、信仰生活、満洲国との関係、再移住過程、日本人との交流などから、彼らの細やかな暮らしぶりが多面的に探究される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    満洲国建国時のロシア人の動向
    1 満洲のロシア人社会(ハルビンの白系露人事務総局の活動
    地方の白系露人事務局の活動
    ハルビンのロシア人亡命者たちの一九三三年―露字新聞『ザリャー』の記事から)
    2 ロマノフカ村周辺(日本人が描いたロマノフカ村―出会いと表象
    旧住民が語る満洲古儀式派村の暮らし
    証言によってつづるロマノフカ村の戦後)
    3 三河地方のコサック社会(日本人が見た三河コサック村―一九三〇年代~一九四五年
    ロシア側資料に見る三河コサック村の生活
    三河地方の製酪消費組合)
    4 満洲におけるロシア正教会およびユダヤ人社会(満洲国正教会
    ハルビンのユダヤ人社会)
    戦後満洲のロシア人
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阪本 秀昭(サカモト ヒデアキ)
    1948年奈良県生まれ。1972年天理大学外国語学部ロシア学科卒業。1974年早稲田大学大学院文学研究科修士課程(西洋史専攻)修了。現在、天理大学国際学部教授

満洲におけるロシア人の社会と生活―日本人との接触と交流 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:阪本 秀昭(編著)
発行年月日:2013/08/05
ISBN-10:4623066193
ISBN-13:9784623066193
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:307ページ ※290,17P
縦:22cm
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