何処へ(講談社文庫) [文庫]

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何処へ(講談社文庫) [文庫]

価格:¥995(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2013/08/09
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何処へ(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作家として独り立ちを志し、妻子を残して上京した医師・相木悠介。ひそかに愛人・裕子を伴って同棲を始めるも、いつしか二人の間には隙間風が吹く。前途への不安も手伝い、病院職員や劇団女優と関係を持つが、裕子との縁は絶ちがたく…。三人の女性との恋愛を告白しつつ、男女の愛の機微を精緻に記す自伝的小説。
  • 出版社からのコメント

    作家を志す医師・相木は、妻子を残して愛人の裕子と上京し同棲を始めるが――。駆け出し作家時代の著者自身をモデルとした長編小説。
  • 内容紹介

    渡辺淳一セレクション

    作家として大成できるのか? 三人の女性たちとの愛のゆくえは?
    苦悩し、迷い続けた直木賞受賞“前夜”のあのころ──。

    創作に懊悩しつつ三人の女性との恋愛遍歴に身を焦がす作家志望の医師・相木悠介(あいきゆうすけ)。男女の愛を描き続けた渡辺淳一の道程を示す自伝的小説の傑作。

    作家として独り立ちを志し、妻子を残して上京した医師・相木悠介。ひそかに愛人・裕子を伴って同棲を始めるも、いつしか二人の間には隙間風が吹く。前途への不安も手伝い、病院職員や劇団女優と関係を持つが、裕子との縁(えにし)は絶ちがたく……。三人の女性との恋愛を告白しつつ、男女の愛の機微を精緻に記す自伝的小説。

    ※本書は1992年12月、新潮社より単行本として刊行され、1995年11月に新潮文庫に収録されました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 淳一(ワタナベ ジュンイチ)
    1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。整形外科医ののち、『光と影』で直木賞を受賞。’80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞を受賞。作品は、医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに華麗な現代ロマンを描く作家として、文壇の第一線で活躍

何処へ(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:渡辺 淳一(著)
発行年月日:2013/08/09
ISBN-10:4062775336
ISBN-13:9784062775335
旧版ISBN:9784103248101
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:568ページ
縦:15cm
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