川の文化(講談社学術文庫) [文庫]

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川の文化(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/08/10
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川の文化(講談社学術文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    島国日本は豊かな「川の国」でもある。大小の河川は、上流から河口まで、大地を刻んで多彩な風景と文化を育んできた。舟運の歴史と川船の種類、川の狩猟、渡しと橋、年中行事と信仰など、民俗学者が豊富な事例で語りつくす。日本中の子どもたちが親から聞かされてきた「お前は川の橋の下で拾われて育ったんだぞ」という言葉が意味するところとは?
  • 目次

    文化の母なる川
    1 川の語源
    2 川と人間生活
    3 川の顔
    4 人類文化史上の「座」
    川と交通
    1 北上川の舟運
    2 利根川の舟運
    3 川船
    川の民俗文化
    1 川の幸
    2 渡しと橋
    3 川と年中行事
    4 人の一生と川
    5 神々の通路としての川
    6 川と民俗芸能
    7 川と民俗文化の系統
    あとがき
    解説 (佐野賢治)
  • 出版社からのコメント

    川が育んだ豊かな文化と民俗。舟運と川船、狩猟、渡しと橋、年中行事と伝承・信仰など、日本人と河川のかかわりをめぐる調査と考察。
  • 内容紹介

    日本中の子供たちが親から聞かされる叱責の言葉――お前は川の橋の下から拾われてきた――が、意味するところは何か? 民俗学者による「川と日本人」をめぐる調査と考察。島国日本は、「海の国」であると同時に、豊かな「川の国」でもある。大小の河川は、上流から河口まで、多彩な風景と、文化・風土をかたちづくってきた。舟運と川船、川の狩猟、渡しと橋、年中行事、信仰と伝承など、豊富な事例で語りつくす。


    島国日本は豊かな「川の国」でもある。かつて柳田國男は、「川は、日本の天然のもっとも日本的なるものであった。」と述べている。
    大小の河川は上流から河口まで、大地を刻んで多彩な風景と文化を育んできた。舟運の歴史と川船の種類、川での狩猟、渡しと橋、年中行事と信仰など、民俗学者が豊富な事例で語りつくす。日本中の子どもたちが親から聞かされてきた「お前は川から拾われてきたんだぞ」という言葉が意味するところとは?

    1981年、日本書籍より刊行された同名書籍の文庫化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北見 俊夫(キタミ トシオ)
    1924年新潟県佐渡生まれ。東京文理科大学史学科卒。日本交通史、日本流通史、民俗学専攻。筑波大学教授、大東文化大学教授などを務め、1995年没。おもな著書に『日本海上交通史の研究』(第12回柳田賞受賞)など
  • 著者について

    北見 俊夫 (キタミ トシオ)
    1924年新潟県佐渡生まれ。東京文理科大学史学科卒。日本交通史,日本流通史,民俗学専攻。筑波大学教授,大東文化大学教授などを務め,1995年没。おもな著書に『日本海上交通史の研究』『市と行商の民俗』『旅と交通の民俗』『ことばの風土』『日本海島文化の研究』『日本民俗学の展開』ほか。

川の文化(講談社学術文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:北見 俊夫(著)
発行年月日:2013/08/08
ISBN-10:4062921847
ISBN-13:9784062921848
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:15cm
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