20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う! [単行本]

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20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う! [単行本]

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出版社:日本文芸社
販売開始日: 2013/08/12
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20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    政治的謀略としての小沢問題を多角的に検証。国策捜査の被害者、法曹関係者、国会議員、ジャーナリストら20人の論者が真相を暴く!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 かくして検察の「政治的陰謀」は達成された(鳥越俊太郎)
    第1章 被害者たちが証言する「国策捜査」の実態(検察が潰れる「最大の弱み」を告発(三井環)
    「暴力組織」に成り下がった検察、「既得権益」にしがみつくメディア(仙波敏郎)
    権力とメディアの暴走を許さない(鈴木宗男)
    原子力帝国・全体主義国家に変貌する日本(佐藤栄佐久)
    日本の民主主義のため最後まで闘う(石川知裕)
    小沢裁判事件の評価と主権者がとるべき行動(植草一秀))
    第2章 民主主義の危機、「検察」の暴走を検証する(陸山会事件における検察の暴走とメディア(郷原信郎)
    法務・検察官僚に組織としての正義はあるか?(川内博史)
    政治的冤罪事件「小沢ケース」の奇々怪々(有田芳生)
    検察の暴走と「指揮権発動」の真相(小川敏夫)
    検察の暴走・司法の崩壊に、市民に何ができるか(八木啓代)
    暴走検察の背後にある刑事司法の巨大な歪み(青木理))
    第3章 なぜ、大メディアは「検察」の暴走に加担したのか(革命的改革を阻止した官僚と、それに手を貸したマスコミ(高野孟)
    「アンチ小沢という空気」の正体(二木啓孝)
    「週刊朝日」と大手メディアの違いはどこから生じたのか(山口一臣)
    民主統制なき刑事司法に、メディアが最後の砦となれないことの悲劇(神保哲生)
    小沢事件をメディアはどう報じてきたか(浅野健一)
    官僚機構の一部と化したメディアの罪(マーティン・ファクラー))
    終章 権力の暴走とメディアの加担―小沢問題の意味を問う(木村朗)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鳥越 俊太郎(トリゴエ シュンタロウ)
    1940年3月生まれ。福岡県出身。毎日新聞大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員、『サンデー毎日』編集長を経て、同社を退職後、1989年より活動の場をテレビに移す。現在、“ニュースの職人”として、さまざまな番組のキャスターやコメンテーターとして活躍中。2005年の大腸がん発覚以来、がん患者やその家族を対象とした講演活動も積極的に行っている

    木村 朗(キムラ アキラ)
    鹿児島大学教員、平和学専攻。1954年8月生まれ。北九州市小倉出身。現在川内原発差し止め訴訟原告団副団長を兼任。平和問題ゼミナールを主宰

20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う! の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本文芸社
著者名:鳥越 俊太郎(編)/木村 朗(編)
発行年月日:2013/08/10
ISBN-10:4537260521
ISBN-13:9784537260526
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:350ページ
縦:20cm
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