迷路の街で聞いた話(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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迷路の街で聞いた話(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2002/03/23
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迷路の街で聞いた話(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「どの駅からでもいいのよ、ここからも行けるわ」少女の声には不思議な響きがあり、まるで歌のようで、聞きなれぬ音がいっぱいあるのに、懐かしい気がするのです。僕はなにか大事なものを見ているのに、そのものの意味がわからない人のように、胸が騒いで、足ががくがくしてくるような気がしました。―カエルやモグラのような男や人魚だった女性が私たちの街にいる。読み終えればそんな心持ちになる、物語と絵の邂逅。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    市場の入り口―旅行代理店で聞いた話
    窓からの眺め―食堂車のテーブルで聞いた話
    駅前2―初めての市電で聞いた話
    ウチナダ2―市電の中で聞いた話
    天文館の見える宿―大学の食堂で聞いた話
    工房の庭―コダツノの工房で聞いた話
    野原の花火師―野原の道で聞いた話
    ガーデンチェア―迷路の庭で聞いた話
    市場の屋上―中央広場で聞いた話
    ラピュタ売り2―イバラードの野原で聞いた話〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 直久(イノウエ ナオヒサ)
    1948年、大阪府に生まれる。金沢美術工芸大学を卒業。グラフィックデザイナー、高校の美術教師を経て、1993年に画家として独立。国内やパリの画廊、美術館等の個展で新作を発表し続ける。初めての著作『イバラードの旅』(講談社・架空社より再刊)は講談社絵本新人賞受賞。宮崎駿氏に見出され、スタジオジブリの映画「耳をすませば」で物語のモチーフとなる幻想シーンの美術を担当し、ファン層が広がる。三鷹の森ジブリ美術館ロビーに壁画を制作

迷路の街で聞いた話(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:井上 直久(著)
発行年月日:2002/03/20
ISBN-10:4062565951
ISBN-13:9784062565950
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:絵画・彫刻
ページ数:105ページ
縦:16cm
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