東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書]

販売休止中です

    • 東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書]

    • ¥81425 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001929204

東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書]

価格:¥814(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2013/08/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの三月一一日、茨城県東海村にも津波は押し寄せ、東海第二の原発も大半の電源を喪失。フクシマ寸前の危機を迎えていた!村長が事故の全容を知らされたのは半年後。危機は隠蔽されていたのだ。原発容認派だった村長は積極的な反対派に転じ、政府に対して東海第二原発の廃炉を要求し始めた。しかし、日本で最も古くから原子力産業の恩恵を受けている東海村は、村の予算そして雇用の三分の一を原子力産業から得ている…。原発立地自治体の首長の苦悩を気鋭のジャーナリストが聞き出し、地方VS中央のあり方について考えた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「フクシマ」寸前だった東海村の三・一一(原発立地自治体初の「脱原発派」首長
    危機的状況だった東海第二 ほか)
    第2章 活かされなかったJCO事故の教訓(死者の出たJCO臨界事故
    村役場の初動と国の鈍感さ ほか)
    第3章 日本の原発発祥の地として、すべきこと(村民は原発ができるとは知らなかった
    イギリス人技術者たちに憧れて ほか)
    第4章 原発再稼働に向かう荒波の中で(避難計画すら立てられない中での原発再稼働
    原電をどうするか ほか)
    第5章 脱成長の社会に向けて(脱原発後の東海村の未来
    縮小社会と脱原発 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 達也(ムラカミ タツヤ)
    東海村村長。「脱原発をめざす首長会議」世話人。1943年、東海村生まれ。一橋大学社会学部卒業。常陽銀行ひたちなか支店長を経て、1997年に東海村・村長に就任

    神保 哲生(ジンボウ テツオ)
    ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。AP通信記者などを経て、1999年よりニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」代表

東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:村上 達也(著)/神保 哲生(著)
発行年月日:2013/08/26
ISBN-10:4087207021
ISBN-13:9784087207026
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:217ページ
縦:18cm
他の集英社の書籍を探す

    集英社 東海村・村長の「脱原発」論(集英社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!