海に還った哺乳類 イルカのふしぎ―イルカは地上の夢を見るか(ブルーバックス) [新書]

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海に還った哺乳類 イルカのふしぎ―イルカは地上の夢を見るか(ブルーバックス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/08/22
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海に還った哺乳類 イルカのふしぎ―イルカは地上の夢を見るか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    5500万年前、彼らは突然、海へと戻っていった―。かつて陸上で暮らしたイルカの祖先は、なぜ海中生活に舞い戻ったのか?海が進化させた独自のからだと「水中生物最大の脳」の秘密とは?乳母や保母に育てられる“女系社会”の掟や、「鳴き声」を名刺代わりに使う知性に驚嘆する―。「ヒトと会話ができ、文字が読めるイルカ」を目指して探究してきた第一人者が語る、最新イルカ学のすべて。
  • 目次

    プロローグ 海に還った哺乳類
    第1章 なぜ深く潜れるのか?――「海で生きる」を可能にしたからだの秘密
    第2章 イルカは女系社会だった!?――乳母に育てられる子どもたち
    第3章 「歌うクジラ」は本当か――イルカたちの賑やかな日常
    第4章 水中で暮らすイルカは地上の夢を見るか――半球睡眠のふしぎ
    第5章 巨大な脳に潜む知性――イルカの心をどう探るか
    第6章 「イルカと話したい!」――スーパーベルーガとの二〇年
    エピローグ イルカと話す、その日のために
  • 出版社からのコメント

    海に還った哺乳類は、陸に残った私たちとはまったく違う進化を遂げていた!潜水に特化した体構造から脳の謎まで、最新イルカ学の成果
  • 内容紹介

    「イルカと話したい!」

    「言葉を理解する」スーパーシロイルカと、イルカ博士の20年間の奮闘記――。

    5500万年前、彼らは突然、海へと戻っていった――。

    かつて陸上で暮らしたイルカの祖先は、なぜ海中生活に舞い戻ったのか?
    海が進化させた独自のからだと「水中生物最大の脳」の秘密とは?

    乳母や保母に育てられる“女系社会”の掟や、
    「鳴き声」を名刺代わりに使う知性に驚嘆する――。

    「ヒトと会話ができ、文字が読めるイルカ」を目指して探求してきた第一人者が語る、最新イルカ学のすべて。


    村山司(むらやま・つかさ)
    一九六〇年、山形県生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(農学)。水産庁(現・水産総合研究センター)水産工学研究所、東京大学を経て、現在、東海大学海洋学部教授。高校時代に見た映画がきっかけとなり、イルカとの会話を目指す。主に飼育下のイルカを対象として、視覚能力や認知機構の解明に取り組んでいる。主な著書に『イルカが知りたい』(講談社)『海獣水族館』『ケトスの知恵』(ともに東海大学出版会)『イルカ』(中央公論新社)『イルカの認知科学』(東京大学出版会)などがある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 司(ムラヤマ ツカサ)
    1960年、山形県生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(農学)。水産庁(現・水産総合研究センター)水産工学研究所、東京大学を経て、東海大学海洋学部教授。高校時代に見た映画がきっかけとなり、イルカとの会話を目指す。主に飼育下のイルカを対象として、視覚能力や認知機構の解明に取り組んでいる

海に還った哺乳類 イルカのふしぎ―イルカは地上の夢を見るか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:村山 司(著)
発行年月日:2013/08/20
ISBN-10:4062578263
ISBN-13:9784062578264
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:18cm
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