「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―正義という共同幻想がもたらす本当の危機 [単行本]

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「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―正義という共同幻想がもたらす本当の危機 [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2013/08/24
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「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―正義という共同幻想がもたらす本当の危機 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高になれるのか?不安や恐怖、憎悪だけを共有しながら、この国は集団化を加速させていく―。取り返しのつかない事態を避けるため、今何ができるのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「殺された被害者の人権はどうなる」このフレーズには決定的な錯誤がある
    第2章 善意は否定しない、でも何かがおかしい
    第3章 「奪われた想像力」がこの世界を変える
    第4章 厳罰化では解決できないこの国を覆う「敵なき不安」
    第5章 そして共同体は暴走する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 達也(モリ タツヤ)
    映画監督、作家。1956年、広島県呉市生まれ。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。98年、オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画「A」を公開、ベルリン映画祭に正式招待され、海外でも高い評価を受ける。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―正義という共同幻想がもたらす本当の危機 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:森 達也(著)
発行年月日:2013/08/22
ISBN-10:4478006830
ISBN-13:9784478006832
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:380ページ
縦:19cm
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