闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫]

    • ¥77524 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001931730

闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫]

価格:¥775(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2013/08/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大正時代、「宮中某重大事件」と呼ばれるスキャンダルが発生した。皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)の妃に内定していた良子女王(後の香淳皇后)に遺伝的問題が指摘されたのだ。婚約は変更するべきか否か。元老を巻き込んだ政治問題に進展する中、実家の久迩宮家では、当主である父の邦彦王が不穏な動きを見せる。新資料をもとに、初めてその真相に迫るノンフィクション。久迩宮家3人の当主から、戦前の皇族の実態を浮き彫りにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 貞明皇后の怒り
    第1章 皇太子妃「内定」
    第2章 騒動の始まり
    第3章 杉浦重剛と日本中学校グループ
    第4章 邦彦王の反撃
    第5章 政治と怪文書
    第6章 後日談
    第7章 朝融王事件
    第8章 朝彦親王と久迩宮家
    第9章 邦彦王の時代
    終章 貞明皇后の言葉
  • 出版社からのコメント

    大正時代の皇室スキャンダル、「宮中某重大事件」を新史料で読み解く!
  • 内容紹介

    香淳皇后の実家として知られる久邇宮家。初代は明治天皇を手こずらせ、2代目は貞明皇后を激怒させ、3代目は婚約破棄事件を引き起こす。戦後、皇籍離脱したお騒がせ皇族の実態に迫る皇室ノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅見 雅男(アサミ マサオ)
    1947年、東京生まれ。70年、慶應義塾大学経済学部卒業。出版社に入社し雑誌・書籍の編集に携わる傍ら、皇族、華族を軸とする日本の近・現代史の研究、執筆活動に従事する

闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:浅見 雅男(著)
発行年月日:2013/08/25
ISBN-10:404100845X
ISBN-13:9784041008454
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:347ページ
縦:15cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 闘う皇族―ある宮家の三代(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!