駆け抜けてきた―我が人生と14台のクルマたち [単行本]

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駆け抜けてきた―我が人生と14台のクルマたち [単行本]

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出版社:東京書籍
販売開始日: 2013/08/31
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駆け抜けてきた―我が人生と14台のクルマたち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生涯に所有したクルマ約90台、体験したクルマはじつに4000台以上に及ぶ、日本を代表する自動車評論家の胸躍る痛快な人生。クルマと生きるということの魅力とは何か、すべての自動車愛好者に捧ぐ渾身の書き下ろし。自動車に生涯を捧げた男と名車たちの物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 少年が憧れたクルマ、青年が楽しんだクルマ―ヒルマン・ミンクス(一九五二)
    2 青春をともに駆け抜けた、忘れえぬ二台の日本車―トヨペット・コロナ(一九六三)、ニッサン・ブルーバード(一九六七)
    3 黄色いコンパクトカーは、ドイツから幸運を運んできた―フォルクスワーゲン・ゴルフ(一九七五)
    4 極上の時間に、私が思い知らされたこと―ベントリィ・コーニッシュ・コンヴァーティブル(一九八〇)
    5 私の生き方は、ジャグァーが決めた―ジャグァーXJ12(シリーズ3)(一九八五)、ジャグァーXK8コンヴァーティブル(一九九八)
    6 私が同時に恋してしまった、二台のスポーツカー―アストン・マーティンDB6(一九六七)、マセラーティ・ミストラル(一九七〇)
    7 最高の瞬間、生と死を感じる瞬間―フェラーリ365GT/42+2(一九七四)、フェラーリ328GTS(一九八七)
    8 アンダー・ステアと訣別したその時、私はこいつと一体となった―ポルシェ911カレラ・カブリオレ(一九八六)
    9 クルマとは何か?彼女はそれを問いかけてきた―シトローエン2CV(不明)
    10 その志に敬意を表して。私のこころの「終のクルマ」―トヨタ・クラウン
  • 内容紹介

    これまでに所有したクルマ約90台。
    乗った車はじつに4000台以上に及ぶ、日本を代表する自動車評論家の胸躍る痛快な半生。
    クルマと生きるということの魅力とは何か、すべての自動車愛好者におくる、徳大寺有恒渾身の書き下ろし。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    徳大寺 有恒(トクダイジ アリツネ)
    1939年生まれ。成城大学経済学部卒。1964年第2回日本グランプリでトヨタワークスのレーシングドライバーとして活動後、自動車評論家に転身。1976年出版のベストセラー『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)で脚光を浴び、現在まで続く同シリーズは日本の自動車ジャーナリズムに決定的な影響を与えた

駆け抜けてきた―我が人生と14台のクルマたち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京書籍
著者名:徳大寺 有恒(著)
発行年月日:2013/09/05
ISBN-10:4487806577
ISBN-13:9784487806577
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:20cm
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