ドイツ啓蒙主義哲学研究―「蓋然性」概念を中心として [単行本]
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ドイツ啓蒙主義哲学研究―「蓋然性」概念を中心として [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2013/08/17
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ドイツ啓蒙主義哲学研究―「蓋然性」概念を中心として の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ライプニッツからカントまで、「蓋然性」概念の展開を辿る。概念史のみに留まらず、各思想家の哲学体系における蓋然性の位置づけや、合理性との関係まで包括的に解明する、新視点からの思想研究。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ライプニッツにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」の構想
    「蓋然性の論理学」の哲学的基礎―I.ハッキングの解釈とその批判)
    第2章 ヴォルフにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」の位置づけ
    蓋然性の存在論的基礎
    哲学的方法における蓋然性)
    第3章 ランベルトにおける「蓋然性の論理学」の展開(『新オルガノン』における蓋然性
    「非加法的蓋然性」を巡る展開―ヤーコプ・ベルヌーイとの比較(一)
    異種的な論拠の「組合せ」を巡る展開―ヤーコプ・ベルヌーイとの比較(二)
    「蓋然性の論理学」の哲学的基礎)
    第4章 クルージウスにおける「蓋然性の方法」の展開(『論理学』における蓋然性
    『形而上学』における蓋然性)
    第5章 カントにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」を巡る展開
    「蓋然性の数学」の基礎としての超越論哲学)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    手代木 陽(テシロギ ヨウ)
    1960年山形県に生まれる。1985年広島大学文学部卒業。1991年広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、神戸市立工業高等専門学校教授。博士(文学)。(専攻/西洋近世哲学)

ドイツ啓蒙主義哲学研究―「蓋然性」概念を中心として の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:手代木 陽(著)
発行年月日:2013/08/17
ISBN-10:4779507065
ISBN-13:9784779507069
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:176ページ
縦:22cm
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