最後の岸田國士論(中公叢書) [単行本]

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最後の岸田國士論(中公叢書) [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2013/09/10
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最後の岸田國士論(中公叢書) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日、戯曲賞に名を冠する岸田國士。だがその生涯は意外に知られていない。岸田が軍人の家庭に育ち、幼年学校、士官学校を終えたあと、一時軍人であったこと。演劇人として幅広い伴走者を持っていたこと。戯曲のほかに多くの小説、評論、エッセイを遺しており、劇作家、小説家、文明批評家、演劇評論家と多様な相貌を持っていたこと…。では岸田とは何者であったか。作品群のさまざまを分析して、実相に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 国際結婚とその落とし児たち
    第2章 軍人であること
    第3章 演劇革新
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大笹 吉雄(オオザサ ヨシオ)
    演劇評論家。1941年大阪府生まれ。今治市で育つ。早稲田大学文学卒。出版社を退社後演劇評論活動を始める。著書に85年『日本現代演劇史』全8巻(サントリー学芸賞)、91年『花顔の人 花柳章太郎伝』(大佛次郎賞)、2007年『女優二代 鈴木光枝と佐々木愛』(読売文学賞)など多数

最後の岸田國士論(中公叢書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:大笹 吉雄(著)
発行年月日:2013/09/10
ISBN-10:4120045439
ISBN-13:9784120045431
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:伝記
ページ数:293ページ
縦:19cm
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