哲学入門 死ぬのは僕らだ!―私はいかに死に向き合うべきか(角川SSC新書) [新書]

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哲学入門 死ぬのは僕らだ!―私はいかに死に向き合うべきか(角川SSC新書) [新書]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2013/09/10
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哲学入門 死ぬのは僕らだ!―私はいかに死に向き合うべきか(角川SSC新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いかに生きて死すべきか。古今の哲学者たちが考え抜いてきたこの命題について、哲学者たちが残した言葉を手がかりに考えてみました。取り上げているのは、ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、パスカル、ニーチェ、ヘーゲル、カミュ、レヴィナスの8人。彼らが紡いできた言葉の単なる解説ではなく、現代に生きる私たちならその言葉をどう解釈するべきか、という視点で読み直しています。専門用語ばかりの難解な哲学書に何度も挫折してきたという人におすすめの入門書です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「死を知っている者は誰もいない」―プラトン『ソクラテスの弁明』より
    第1章 「他者とは、殺したいという誘惑に駆られる唯一の存在者である」―エマニュエル・レヴィナス『困難な自由』より
    第2章 「私の幼年時代はとっくの昔に死んでしまったのに、私は生きている」―アウグスティヌス『告白』第一巻より
    第3章 「これが生だったのか。よし!もう一度!」―フリードリッヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』より
    第4章 「自殺は認識の不足である」―アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』より
    第5章 「人間は、自分が死ぬことと宇宙の自分に対する優勢とを知っている。宇宙は何も知らない」―ブレーズ・パスカル『パンセ』より
    第6章 「死という否定に留まることは、否定を存在に変換する魔法の力である」―ヘーゲル『精神現象学・序論』より
    終章 「真正に哲学する者たちは死ぬことを練習している」―プラトン『パイドン』より
  • 出版社からのコメント

    何度も「哲学書」に挫折してきた人におすすめ!
  • 内容紹介

    「いかに生きて死すべきか」という命題について、ソクラテスからカミュまで、8人の哲学者が残した言葉を手がかりに考えた一冊。「門脇先生は哲学をポップスや映画と同じレベルで語る」という内田樹氏の帯も必見!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    門脇 健(カドワキ ケン)
    1954年福井県に生まれる。京都大学文学部・同大学院文学研究科で宗教哲学を学ぶ。主な研究分野はヘーゲルの宗教哲学。現在、京都にある浄土真宗系の仏教系大学である大谷大学文学部哲学科で教鞭をとりつつ越前市の真宗大谷派善久寺で住職をつとめる
  • 著者について

    門脇 健 (カドワキ ケン)
    門脇 健(かどわき・けん)1954年福井県生まれ。大谷大学文学部哲学科教授。福井県越前市にある真宗大谷派善久寺の住職でもある。京都大学文学部卒業後、同大大学院文学研究科で宗教哲学を学ぶ。編著に『揺れ動く死と生』『仏教とキリスト教の対話3』がある。

哲学入門 死ぬのは僕らだ!―私はいかに死に向き合うべきか(角川SSC新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川マガジンズ
著者名:門脇 健(著)
発行年月日:2013/09/25
ISBN-10:4047316172
ISBN-13:9784047316171
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:18cm
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