うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本]

販売休止中です

    • うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001944588

うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2013/09/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あなたのその症状は「うつ病」ではない。不眠、食欲不振、憂うつ。これらの症状で病院へ行くとどうなるのか?そこから泥沼が始まる。だまされてはいけない、ほとんどのうつ病は自然治癒する。
  • 目次

    ◎うつ病患者は本当に増えているのか  ◎病院へ行くとどうなるか  ◎薬依存への道行き  ◎増える精神科診療所、増える「患者」  ◎収容所医療はそのままに  ◎自殺対策とともに自殺が増えた  ◎「うつ病」とは何か  ◎抑うつ反応とうつ病の違い  ◎うつ病の症状と診断  ◎「うつ病」概念の拡大  ◎新型抗うつ剤の実像  ◎攻撃性や自殺衝動を高める  ◎感情を鈍らせ、人格を変える薬理作用  ◎「頭の中で火花が飛び散る」抗うつ剤  ◎英米で顕在化した抗うつ剤の害  ◎新薬とうつ病急増の連動  ◎幼児にまで投薬  ◎「震災でうつが増える」のか  ◎「自殺はうつ病」という誤解  ◎製薬会社が学会を作る  ◎抗うつ剤ムラの精神科医たち  ◎精神科医療を変えてゆくために  ◎薬中毒をどう脱するか  ◎不眠や落ち込みは環境の負荷に気づく契機  ◎患者と家族が作る医療機関 ほか
  • 出版社からのコメント

    あなたの症状は「うつ病」ではない。不眠、食欲不振、憂うつ。これらの症状で病院に行く前に必読。ほとんどのうつ病は自然治癒する!
  • 内容紹介

    副作用の危険が隠された薬によって「うつ病」患者が作られている。安易に向精神薬を投与する医師たち。彼らを陰で操り、巨額の利益をあげる製薬会社。「戦後最大の薬害」は、今、まさに我々が暮らすこの場で進行中なのだ。精神科医でノンフィクション作家の著者が、精神医療の闇を解き明かし、苦しみ、悩み、不安とどう向き合うか、あるべき姿を訴える。


    あなたのその症状は「うつ病」ではない。
    不眠、食欲不振、憂うつ。これらの症状で病院へ行くとどうなるのか?
    そこから泥沼が始まる。
    だまされてはいけない、ほとんどのうつ病は自然治癒する。

    副作用の危険が隠された薬によって「うつ病」患者が作られている。安易に向精神薬を投与する医師たち。彼らを陰で操り、巨額の利益をあげる製薬会社。「戦後最大の薬害」は、今、まさに我々が暮らすこの場で進行中なのだ。精神科医でノンフィクション作家の著者が、精神医療の闇を解き明かし、苦しみ、悩み、不安とどう向き合うか、あるべき姿を訴える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野田 正彰(ノダ マサアキ)
    1944年高知県生まれ、北海道大学医学部卒。精神科医、ノンフィクション作家。長浜赤十字病院精神科部長、関西学院大学教授などを歴任。『コンピュータ新人類の研究』(文藝春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞
  • 著者について

    野田 正彰 (ノダ マサアキ)
    1944年高知県生まれ 北海道大学医学部卒。
    精神科医、ノンフィクション作家。
    長浜赤十字病院精神科部長、関西学院大学教授などを歴任。『コンピュータ新人類の研究』で大宅賞受賞、『喪の途上にて』で講談社ノンフィクション賞受賞。

うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:野田 正彰(著)
発行年月日:2013/09/11
ISBN-10:4062184494
ISBN-13:9784062184496
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!