空爆下のユーゴスラビアで―涙の下から問いかける(『新しいドイツの文学』シリーズ〈11〉) [単行本]

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空爆下のユーゴスラビアで―涙の下から問いかける(『新しいドイツの文学』シリーズ〈11〉) [単行本]

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出版社:同学社
販売開始日: 2001/07/02
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空爆下のユーゴスラビアで―涙の下から問いかける(『新しいドイツの文学』シリーズ〈11〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    詩人の言葉はメディアの言葉を超えられるか。いま、新たに問う。対ユーゴ空爆の意味を。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハントケ,ペーター(ハントケ,ペーター/Handke,Peter)
    1942年オーストリアのゲルンテン州に、スロベニア人を母として生まれた。1966年24歳のとき、戦後西ドイツの文学を牽引してきた「47年グループ」をその大会に乗り込んで批判すると共に、みずから『雀蜂』や『観客罵倒』などの作品で、斬新で前衛的なスタイルを提示して注目された。その後も、長短編の小説、戯曲、詩、シナリオなど、多彩なジャンルにわたってきわめて多作かつ実験的な手法で現代を描き、現代ドイツ語圏文学の最も重要な作家の一人となった。日本でも知られているヴィム・ヴェンダース監督の映画『ベルリン・天使の詩』の脚本も書いている。90年代に入ってからは旧ユーゴについて発言するようになり、とくに1995年と1999年のユーゴ旅行をめぐる手記は激しい論議を巻き起こしたが、孤立しながらもNATO空爆に対して抗議し続けた

    元吉 瑞枝(モトヨシ ミズエ)
    東京大学大学院修士課程修了。ドイツ文学者。熊本県立大学教授

空爆下のユーゴスラビアで―涙の下から問いかける(『新しいドイツの文学』シリーズ〈11〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:同学社
著者名:ペーター ハントケ(著)/元吉 瑞枝(訳)
発行年月日:2001/06/30
ISBN-10:4810202143
ISBN-13:9784810202144
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
ページ数:217ページ
縦:19cm
その他: 原書名: UNTER TR¨ANEN FRAGEND〈Handke,Peter〉
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