女たちのサバイバル作戦(文春新書) [新書]

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女たちのサバイバル作戦(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2013/09/20
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女たちのサバイバル作戦(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の働く女性たちは、生きやすくなったか。答えは、イエス・アンド・ノー。疲弊する総合職、行き詰まる一般職、将来が見えない派遣社員。自由を手に職場進出したはずなのに、なぜか。そこにはネオリベ改革の影があった。女性たちの変化を見つめてきた著者による渾身作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ネオリベ/ナショナリズム/ジェンダー
    雇用機会均等法とは何だったか?
    労働のビッグバン
    ネオリベと少子化
    ネオリベとジェンダー
    ネオリベが女にもたらした効果―カツマーとカヤマーのあいだ
    オス負け犬はどこへ行ったのか?
    ネオリベ・バックラッシュ・ナショナリズム
    ネオリベから女はトクをしたか?
    性差別は合理的か?
    ネオリベの罠
    女たちのサバイバルのために
  • 出版社からのコメント

    働く女性は幸せか? 答えはイエス&ノー。疲弊する総合職、煮詰まる一般職、増える派遣社員。「雇均法」「自己責任」の呪いを解く。
  • 内容紹介

    働く女性は、以前より生きやすくなったでしょうか?
    上野千鶴子さんの答えは「イエス&ノー」です。

    バリキャリは、男性中心の職場のなかで体を壊したり家庭生活が破綻したりしがち。一般職は、社内でお局サマ扱いを受けて煮詰まる。ハケン社員は安いお給料のまま将来の保証もない。自由を手に職場進出を果たしたはずなのに、なぜなのか。それぞれ追いつめられた状況にあるのに、しかしなかなか手を取り合えない女性たち。誰の意図のもと、どのような経緯で女性たちがこのように“分断”されたのか。

    そのひとつのキーワードが「ネオリベ改革」です。一般的にネオリベ政権とは小泉政権を指しますが、本書ではその傾向がすでに86年の雇用機会均等法からはじまっていたとします。女性というだけで、いっしょくたに差別されていたその昔。しかし、同法が、少数のエリート総合職と、マスの一般職に女性を分断したのです。その後の四半世紀のあいだに、雇均法が適用されない非正規社員が増加します。

    そこには、「女性を活用したいが、保護はしない」自民党ネオリベ政権の意向、グローバル時代に「日本ならではのやり方」で対応しようとした経済界の要請などがありました。その過程で、働く女性自身のなかにも「勝敗優劣」「自己責任」が内面化されてゆきます。

    家事や育児を背負いながら働かざるをえず、脱落したら「自己責任」。もはや「お局サマ」にすらなれない厳しい時代を生き抜くための必読書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上野 千鶴子(ウエノ チズコ)
    1948年生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授などを歴任。1993年東京大学文学部助教授、95年東京大学大学院人文社会系研究科教授。現在、東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授、NPO法人WAN理事長。女性学、ジェンダー研究、介護研究のパイオニア

女たちのサバイバル作戦(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:上野 千鶴子(著)
発行年月日:2013/09/20
ISBN-10:4166609335
ISBN-13:9784166609338
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:18cm
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