競馬漂流記―では、また、世界のどこかの観客席で(集英社文庫) [文庫]

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競馬漂流記―では、また、世界のどこかの観客席で(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2013/09/20
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競馬漂流記―では、また、世界のどこかの観客席で(集英社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小さな鞄に荷物を詰めて、格安航空券で、どこかの国のどこかの競馬場を訪れる。旅先で待っているのは、鍛えられた名馬たちと、競馬を愛する人々との出会い。ともに熱狂と愉しみを分かち合い、レースが終われば、互いに挨拶を交わして、馬も人も故郷へと戻っていく。“では、また、友よ、世界のどこかの競馬場で―”。競馬を見る喜びと、その旅の記憶を綴ったエッセイの名著が、ついに文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグにかえて では、また、東京で―ジャパンカップ92
    ロンシャン、小さな数字の大きな意味
    ケンブリッジ発12時30分、ニューマーケット競馬場行き
    来年のダービー馬を知ってるかい?
    アセッサーとその友人たちに乾杯!
    昔、わたしの大好きな芦毛がいた
    1984年11月10日、偉大な日の小さな出来事
    ラリイにまかせろ
    ミスター・フラナガンの歌声
    一枚の写真〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
    1951年広島生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長篇小説賞優秀賞を受賞。88年、『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞を、2002年、『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞を受賞。06年、『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』により第16回宮沢賢治賞を受賞

競馬漂流記―では、また、世界のどこかの観客席で(集英社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:高橋 源一郎(著)
発行年月日:2013/09/25
ISBN-10:4087451194
ISBN-13:9784087451191
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:422ページ
縦:16cm
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