市町村合併による防災力空洞化―東日本大震災で露呈した弊害 [単行本]
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市町村合併による防災力空洞化―東日本大震災で露呈した弊害 [単行本]

室崎 益輝(編著)幸田 雅治(編著)
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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2013/09/20
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市町村合併による防災力空洞化―東日本大震災で露呈した弊害 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    既に批判がされている平成の大合併だが、実際に合併後の自治体では住民サービスの低下、住民との距離拡大など、団体自治及び住民自治の観点から地方自治劣化が懸念されている。そして東日本大震災では、市町村合併に伴う防災力低下により、発生直後の災害対応の脆弱性、復旧・復興段階における対応の困難性が指摘されている。本書では、住民の生命に関わる防災の観点から、平成の大合併の問題点を総括する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 市町村合併と防災力(東日本大震災における市町村再編災害
    自治体の合併と防災対策の動向―合併すれば地域防災力が高まるわけではない
    市町村合併による震災対応力への影響―石巻市にみる大震災と大合併
    市町村合併と災害対応―二〇一一年台風一二号災害
    復旧・復興財政支援と被災合併自治体)
    第2部 市町村合併と絆(防災の原点としての自治と連携
    地域・自治概念の再検討
    原発災害市町村はどのように行動したか
    平成大合併と地域コミュニティのゆくえ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    室崎 益輝(ムロサキ ヨシテル)
    1944年兵庫県生まれ。1946年京都大学大学院工学研究科博士課程中退。工学博士。現在、神戸大学名誉教授、兵庫県立大学特任教授

    幸田 雅治(コウダ マサハル)
    1955年山口県生まれ。1979年東京大学法学部卒。自治省入省。現在、中央大学大学院教授

市町村合併による防災力空洞化―東日本大震災で露呈した弊害 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:室崎 益輝(編著)/幸田 雅治(編著)
発行年月日:2013/09/30
ISBN-10:4623067041
ISBN-13:9784623067046
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:244ページ ※242,2P
縦:22cm
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