天才と異才の日本科学史―開国からノーベル賞まで、150年の軌跡 [単行本]
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天才と異才の日本科学史―開国からノーベル賞まで、150年の軌跡 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2013/09/28
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天才と異才の日本科学史―開国からノーベル賞まで、150年の軌跡 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末期の近代科学導入から、ノーベル賞受賞者一六人輩出に至るまでに発展した日本の科学は、どんな人たちによって築き上げられてきたのか?会津出身ながら湯川秀樹につながる日本の物理学をスタートさせた山川健次郎、国際レベルの加速器を作った仁科芳雄、戦時下で海洋生物学の研究に邁進した團勝磨・ジーン夫妻、筋肉収縮の機序を解明した江橋節郎…。戦争や国境を乗り越え、道を切り拓いてきた科学者たちの苦闘と歓喜の足跡から綴る、知られざる近現代日本科学史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 日本科学の夜明け(国家戦略と理科学
    医者でもなく科学者でもなく
    白虎隊を生き延び物理学者に)
    第2部 戦争と科学者(欧米から敬愛されたある日本人
    戦争も国境も越えた人たち
    野口英世を抱きしめて
    二人でウニの卵見つめ)
    第3部 負けて輝く(慶應義塾大学医学部
    京都 青い季節
    敗戦国のエース
    夢の原子力
    穎慧出づるところ)
    第4部 医者対科学者(世界の筋肉研究をリードした江橋節郎
    オワンクラゲはなぜ光るのか)
    第5部 日本人とノーベル賞(天才だってつらい
    日本人四人がノーベル賞を同時受賞
    ノーベル賞の先へ―フクシマを越えて)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    後藤 秀機(ゴトウ ヒデキ)
    1943年生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。東京工業大学大学院原子核工学課程修了。コロンビア大学研究員、ロンドン大学研究員を経て、横浜市立大学医学部、岩手医科大学等に勤務。サイエンスライター。医学博士。専攻は神経生理学

天才と異才の日本科学史―開国からノーベル賞まで、150年の軌跡 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:後藤 秀機(著)
発行年月日:2013/09/30
ISBN-10:4623066827
ISBN-13:9784623066827
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
ページ数:404ページ ※396,8P
縦:19cm
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