銀鉱山王国―石見銀山(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈090〉) [単行本]
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出版社:新泉社
販売開始日: 2013/09/30
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銀鉱山王国―石見銀山(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈090〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦国時代から江戸幕府成立にいたる一六~一七世紀、石見銀山が産出した大量の銀は中国、東アジアへと広く流通し、当時ヨーロッパで描かれた地図にも「銀鉱山王国」と記された。「石銀(いしがね)千軒」とよばれるほど栄えた鉱山町を発掘調査が明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「銀鉱山王国」
    第2章 銀山のひろがりと歴史
    第3章 姿をあらわした鉱山町
    第4章 生産と暮らしのようす
    第5章 銀生産の実態解明へ
    第6章 石見銀山の終焉と未来
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠藤 浩巳(エンドウ ヒロミ)
    1960年、島根県生まれ。島根大学法文学部文学科歴史学専攻卒業。現在、大田市役所勤務。1989年より大田市教育委員会文化財技師として発掘調査等を担当

銀鉱山王国―石見銀山(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈090〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:遠藤 浩巳(著)
発行年月日:2013/10/10
ISBN-10:4787712403
ISBN-13:9784787712400
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:93ページ
縦:21cm
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