社会の抜け道 [単行本]

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社会の抜け道 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2013/10/03
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社会の抜け道 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が現場に行って、見て、感じて、語り合う!現代の論点と新たな回路探し。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 IKEAとコストコに行ってみた
    第2章 「暮らしの実験室」の幸福論
    第3章 デモと遊びと民主主義のアップデートされた関係性
    第4章 人類史的重要プロジェクト 保育園の話
    第5章 理想社会と食の問題
    第6章 僕たちの「反革命」
  • 内容紹介

    私たちの日常の中にある「抜け道」を探して

    “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。

    ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか
    ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ
    ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか
    ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか
    ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る
    ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」
    ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい

    ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票――
    こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何か楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。


    図書館選書
    “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、見て、感じて、とことん語る! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古市 憲寿(フルイチ ノリトシ)
    1985年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。専攻は社会学。執筆活動のみならず、マーケティングやIT戦略立案、メディア出演など多方面で活躍

    國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
    1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。研究者のかたわら、執筆活動、メディア出演を幅広くこなす

社会の抜け道 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:古市 憲寿(著)/國分 功一郎(著)
発行年月日:2013/10/06
ISBN-10:4093882568
ISBN-13:9784093882569
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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