言葉のゆくえ―明治二〇年代の文学(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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言葉のゆくえ―明治二〇年代の文学(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2013/10/12
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言葉のゆくえ―明治二〇年代の文学(平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    医学、論理学、法学…西洋新来の「文明」の言葉、女訓書、作法書、新聞三面記事…開花の時代を生き延びようとする新旧の言説たち。明治初年の言語の大土木工事に投入された多様な言葉から「近代文学」が生まれた。一葉「十三夜」、二葉亭「浮雲」、鴎外「舞姫」などのうちに、その生成の現場を読む。いくつもの言説がひとつのテキストを編みあげる異形の動態に、つぶさに立ち合う、名著の再登場!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    アナザー・ナイト―一葉「十三夜」
    うつろな物語―一葉「大つごもり」
    わたしの病い―広津柳浪『残菊』
    行為の解読―『浮雲』の場合
    心臓
    病いのありか―「舞姫」における「ブリヨートジン」と「パラノイア」
    声のゆくえ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷川 恵一(タニカワ ケイイチ)
    1954年、岐阜県生まれ。京都大学文学部卒業。現在、国文学研究資料館教授。専攻、近代日本文学
  • 出版社からのコメント

    明治初年、舶来の科学からお辞儀の最新マナーまで、新来の多様な言説が「文学」の地殻変動の中で交錯していた。その現場を「舞姫」「十三夜」などにとらえる。幻の名著再刊! 解説=齋藤希史

言葉のゆくえ―明治二〇年代の文学(平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:谷川 恵一(著)
発行年月日:2013/10/10
ISBN-10:4582767982
ISBN-13:9784582767988
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:397ページ
縦:16cm
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