住居をめぐる所有権と利用権―ドイツ裁判例研究からの模索 [単行本]
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住居をめぐる所有権と利用権―ドイツ裁判例研究からの模索 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2013/10/14
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住居をめぐる所有権と利用権―ドイツ裁判例研究からの模索 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『ドイツ借地・借家法の比較研究―存続保障・保護をめぐって』の続篇。ドイツにおける住居使用賃借権の存続保護に関する裁判例に考察の対象を広げ、賃貸人の「自己必要」を理由とする住居使用賃貸借関係の解約告知に関する裁判例の判断枠組みを考察した。
  • 目次


    [I] 序説
    1 本書の問題意識と課題
    2 本書の具体的な素材に関する確認
    3 憲法上の法規範・法命題との関係
    [II] 賃貸人の「自己必要」を理由とする住居使用賃貸借関係の解約告知に関する裁判例の判断枠組

    一 判断枠組みの基本について
    1 はじめに
    2 賃貸人の所有権の保障
    3 賃貸人が受け入れなければならない所有権に対する制限
    4 均衡を保つための定式
    二 均衡を保つための定式について
    1 前提となることがら
    2 賃貸人の「自己必要」がそもそも認められないと判断された事案
    3 「筋の通り、あとづけることができる理由」をめぐる具体的な事案
    [III] 総括と今後の課題
    1 総括
    2 今後の課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 英司(タナカ エイシ)
    1958年鹿児島市に生まれる。1983年同志社大学法学部卒業。1990年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得。2000年神戸大学博士(法学)。現在、西南学院大学法学部教授
  • 出版社からのコメント

    ドイツの裁判例を基に、住居の賃貸人の「自己必要」を理由とする住居使用賃貸借関係の解約告知に関する判断枠組みを考察する。
  • 著者について

    田中英司 (タナカエイシ)
    西南学院大学法学部法律学科教授

住居をめぐる所有権と利用権―ドイツ裁判例研究からの模索 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:田中 英司(著)
発行年月日:2013/10/15
ISBN-10:4535519889
ISBN-13:9784535519886
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:306ページ
縦:22cm
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