ジェット旅客機をつくる技術―エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?(サイエンス・アイ新書) [新書]

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ジェット旅客機をつくる技術―エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?(サイエンス・アイ新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2013/10/17
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ジェット旅客機をつくる技術―エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?(サイエンス・アイ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旅行や出張のとき重宝するのがジェット旅客機。でも、どんな企業がどうやってつくっているか知っていますか?現在、大型ジェット旅客機は、エアバスとボーイングの2社だけがつくっていますが、世界中のさまざまな企業も、部品もつくってこの2社に納めています。もちろん、わが国の企業も、きわめて重要な部品の製造を担当しています。本書では、最先端の技術をもつ世界各国の企業が、ジェット旅客機やその部品をつくる技術に迫ります。
  • 目次

    はじめに

    第1章 ジェット旅客機の開発が決まるまで
    ジェット旅客機の寿命
    市場予測
    旅客機市場のローテーション
    機体案の策定と評価
    導入留守新技術などの評価
    提案するまでの流れ
    ローンチ・カスタマーの獲得
    Column1 ワーキング・トゥギャザーとは?

    第2章 どうやってジェット旅客機を開発するのか?
    形状や構成の決定
    デジタル・モックアップで設計
    開発に使われる機体の数と種類
    飛行試験気
    地上試験機
    製造方式の決定
    分業化への流れ
    国際分業とパートナー1/2
    Column2 VFFWフォッカー614

    第3章 ボーイング787 はどうやってつくられるのか?
    最終組み立てラインの特徴
    第1ポジションとMOATT
    第2ポジションと第3ポジション
    第4ポジションと塗装
    製造された各部1
    胴体製造の特徴
    製造された各部2/3
    国際共同体制
    日本企業の参加1/2/3/4/5
    日本以外の参加
    韓国企業の参加
    オーストラリア企業の参加
    製造ロジスティックス1/2
    引き渡し前
    Column3 ヘリコプター工場

    第4章 ボーイング737、747、767、777の製造工程に迫る
    最終組み立て方式
    次世代737
    747-8
    767
    777
    Column4 現地に行けば工場見学ができる!

    第5章 エアバスはどのようにジェット旅客機をつくるのか?
    エアバスの主要工場
    A320ファミリーの製造
    A330/340の製造
    A300-600ST「ベルーガ」
    A380の製造ロジスティックス1/2
    A380の最終組み立てライン
    A350XWBの製造
    Column5 A350XWB

    第6章 進化するジェット旅客機のエンジン
    ジェット・エンジンの種類
    ターボジェットとターボファン
    ターボファン・エンジンの進化
    最新世代のターボファンエンジン
    3軸構成とギアード・ターボファン(GTF)
    未来のジェット旅客機用エンジン
    Column6 初飛行に成功!ボンバルディア「Cシリーズ」

    第7章 MRJをつくる技術
    MRJの製造1/2/3

    参考文献
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 謙知(アオキ ヨシトモ)
    1954年12月、北海道札幌市生まれ。1977年3月、立教大学社会学部卒業。同年4月、航空雑誌出版社「航空ジャーナル社」に編集者/記者として入社。1984年1月、月刊『航空ジャーナル』の編集長に就任。1988年6月、同誌廃刊にともない、フリーの航空・軍事ジャーナリストとなる。航空専門誌などへの寄稿だけでなく新聞、週刊誌、通信社などにも航空・軍事問題に関するコメントを寄せている。日本テレビ客員解説員
  • 出版社からのコメント

    巨大な旅客機はかくしてつくられる!
  • 内容紹介

    巨大な旅客機はかくしてつくられる!

    旅行や出張のとき重宝するのがジェット旅客機。
    でも、どんな企業がどうやってつくっているかご存じですか?
    現在、大型ジェット旅客機は、エアバスとボーイングの2社だけがつくっています。
    しかし、世界中のさまざまな企業が、部品をつくってこの2社に納めています。
    もちろん、わが国の企業も、極めて重要な部品の製造を担当しています。
    本書では、最先端の技術をもつ世界各国の企業が、ジェット旅客機や部品をつくる技術に迫ります。

    はじめに
    第1章 ジェット旅客機の開発が決まるまで
    第2章 どうやってジェット旅客機を開発するのか?
    第3章 ボーイング787 はどうやってつくられるのか?
    第4章 ボーイング737、747、767、777の製造工程に迫る
    第5章 エアバスはどのようにジェット旅客機をつくるのか?
    第6章 進化するジェット旅客機のエンジン
    第7章 MRJをつくる技術
    参考文献
    索引
  • 著者について

    青木謙知 (アオキヨシトモ)
    1954年12月、北海道札幌市生まれ。1977年3月、立教大学社会学部卒業。同年4月、航空雑誌出版社「航空ジャーナル社」に編集者/記者として入社。1984年1月、月刊『航空ジャーナル』の編集長に就任。1988年6月、月刊『航空ジャーナル』廃刊にともない、フリーの航空・軍事ジャーナリストとなる。航空専門誌などへの寄稿だけでなく新聞、週刊誌、通信社などにも航空・軍事問題に関するコメントを寄せている。著書は『徹底検証! V-22オスプレイ』『ユーロファイター タイフーンの実力に迫る』『第5世代戦闘機F-35の凄さに迫る!』『世界最強! アメリカ空軍のすべて』『自衛隊戦闘機はどれだけ強いのか?』『ジェット戦闘機 最強50』『F-22はなぜ最強といわれるのか』(サイエンス・アイ新書)など多数。日本テレビ客員解説員。

ジェット旅客機をつくる技術―エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?(サイエンス・アイ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:青木 謙知(著)
発行年月日:2013/10/25
ISBN-10:4797371560
ISBN-13:9784797371567
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:機械
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:18cm
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