迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) [新書]

販売休止中です

    • 迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) [新書]

    • ¥83626 ゴールドポイント(3%還元)
迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009001967831

迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) [新書]

価格:¥836(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:光文社
販売開始日: 2013/10/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、日本社会にはびこる「迷惑行為」について、さまざまな視点から考えてみた。迷惑という言葉で連想される、その典型的なものは、駐車違反や、電車やバスの中で座席を占領したり、ゴミをポイ捨てするといったたぐいの行為であろう。しかし、何が迷惑なのか、何が正しいのかなどというのは、実は微妙なバランスで成り立っており、ちょっと視点をずらせば、良いとか正しいという基準は、かんたんに変わってしまうのである。しかし私たちは、「そんなの迷惑に決まっている」とか「あの人は迷惑な人だ」という場合、それ以上そのことについて深く考えたりしない。迷惑についての自分の認識を、本当に正しいのかなどと疑ったりはしないのである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ そもそも迷惑行為とは?
    第1章 なぜ、夜の幹線道路は誰も制限速度を守らないのか?―「記述的規範」と「習慣」の影響力
    第2章 電車内では携帯電話の電源を切るべきか?―迷惑行為と、場所・時代との関係
    第3章 なぜツイッター騒動は繰り返されるのか?―ルールと迷惑の微妙な関係
    第4章 どうすれば列の横入りをやめさせられるのか?―迷惑行為の抑止策
    第5章 ベビーカー問題はどうしたら解決できるのか?―クリティカル・シンキングで考える「落としどころ」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北折 充隆(キタオリ ミツタカ)
    1996年、名古屋大学教育学部(教育)心理学科卒業。2001年、名古屋大学大学院教育発達科学研究科(心理発達科学専攻)博士課程後期課程修了。2002年、金城学院大学人間科学部心理学科社会心理学専攻専任講師を経て、金城学院大学人間科学部(多元)心理学科准教授。博士(教育心理学)

迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:北折 充隆(著)
発行年月日:2013/10/20
ISBN-10:4334037690
ISBN-13:9784334037697
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:18cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 迷惑行為はなぜなくならないのか?―「迷惑学」から見た日本社会(光文社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!